継母の心得(6) トール 推し本。私の感想レビュー備忘録。デルベ伯爵夫人を排除したら、次はぺーちゃん登場。

推し本。ネット小説の書籍化。

漫画家がかわいくてね~。で、書籍版がザクザク出てます。

前世で、この小説を知っていた転生者の主人公のイザベル。

でも、前世で子供好きでも病気で子供がもてなかった記憶があるせいか

継母となっていじめるはずだった継子のノアが、激烈かわいかったからか

ノアを溺愛するようになります。

で、ノアも懐いて、家族団らん。

そして、こっちの世界での悪魔との闘いも無事に勝利して落着。

ここで、シリーズ完結かと思ったら

ノアをいじめるデルベ伯爵夫人が登場したのが5巻。

伯爵家の策略で、ノアの生母に無理やり子種をとられたディバイン公爵、って話もあったので

まぁ、5巻までのお話は、過去の伏線回収でした

でもって。6巻へ

継母の心得(6) (レジーナブックス) [ トール ]

継母の心得(6)

posted with ヨメレバ

トール アルファポリス 2025年04月01日頃

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継母の心得(6) 目次

継母の心得.6

ノアのなりたいもの

週に一度のルーティン

ノアとイーニアスの絵本

笑顔の発声練習

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継母の心得(6) ネタバレ注意

公爵夫人になりたかった、デルベ伯爵夫人。

で、伯爵夫人に執着していた、伯爵。

ここらのドロドロに巻き込まれて

女性全体にトラウマを持っていた公爵ですが

イザベラのノアへの情愛から

欲望意外の愛を知りまして

イザベラなら愛せる、となりましての溺愛であります

☆

6巻では、

そろそろ一人でお泊りできるかな、ってことで

王都に一人残ったノアですが

眠る時になって、ママ・イザベルが恋しくなってぐずります。

そこへ、王宮で仕事してた。パパ公爵が来まして

ママ・イザベルに、泣いたなんてなさけないことは言えないだろう?と言われて

我慢するノアです

ここらは、子育てあるある

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さて、最近体調不良のイザベルさん

で、いずれ聖女になるフロちゃんが、イザベルのおなかを見て

光ってる、って言いだしまして

妊娠が発覚いたします。

良かったね

ただ、こっちの世界での医療は遅れているので

妊娠した夫人は動かない、が定説になってるらしく

このままでは難産になるって危惧するイザベルです

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悪の組織エンプティが

教会内部に巣を作っているようで、って大司教がディバイン公爵と面談。

神託された子供が生まれたようですね。

☆

その頃、おもちゃ箱に遊びに行っていたノアとイザベル

でも、ノアが乗ったところでいきなり馬車が動き、ノアが誘拐されます

妖精がくっついていたので、意思疎通ができましたが

ノアが標的で、あと、赤ん坊が一緒に誘拐されました。

どうも、エンプティからの誘拐犯らしい

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さて、転移魔法のしばりがあるので

公爵家の影は動けるけど、公爵は動けない中

妖精と契約したノアが

氷魔法をあやつって、誘拐犯二人を氷詰めにして

影が来た時、赤ん坊の上に木材が落ちてくるところを

公爵が救う、という、

公爵家二人の男子の、チート氷魔法で一件落着となりました

☆

ノアは、やっとイザベルのとこに戻れてうれしい

で、ノアと一緒に誘拐された大司教の養子の孫は

自称ぺーちゃん、大司教の名付けた名前はフェリクス

彼が、これからの展開のキモになりますね

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