八男って、それはないでしょう!みそっかす(1) Y.A 推し本の感想レビュー備忘録。3つの短編集。

推し本。

ネット小説の書籍化。

ネットの方は無事に完結して、書籍化も着々とすすみ

あと少しかな。

そして今回は、番外編ですね。

面白かったですよ。

ネタバレ注意

八男って、それはないでしょう! みそっかす 1 (MFブックス) [ Y.A ]

八男って、それはないでしょう!(Y・A) | 推し本探ブロ (veteranmama.com) 本シリーズの既刊

八男って、それはないでしょう! | 推しマンガ探ブロ。 (veteranmama.com) 本シリーズの漫画化版

推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

☆

1,狩猟勝負

2,英雄症候群の少女ヴィルマ

3,聖女誕生

☆

エル、ルイーゼ、イーナにヴェル。

4人で、冒険者予備校に入ってすぐの頃のお話。

魔法使いのヴェルがいるから、生活費稼ぎもラクチンの4人です

予備校の近くの森は、乱獲がすすんで、獲物が減ってますが

ヴェルの瞬間移動能力があるから

獲物がたんまりで、狩り人に慣れない動物たちが、獲り放題なのね

荷物の、魔法の袋があるから、じゃんじゃん新鮮なまま入れられる。

チートですね~。

そんなヴェルたちをうらやむのが、ブライヒレーダー伯のとこの貴族

というか、貴族の息子たちですね

息子たちは、爵位がもらえないから、冒険者として生きないといけない

で、下級貴族のヴェルを手下にして、おいしい思いをしようと、

これを、父親たちの権力欲も含めて推してくるので

じゃ、引っ越す、って言い出すヴェルたちです

もちろん、ブライヒレーダー伯爵は困るので、

ちょうど横領とかもしてたので、その貴族を粛正ですね

ほほ

☆

ヴィルマは、生まれてすぐに、英雄症候群、とわかり

大量に食べないと死ぬ、という人生を自分ながらに悟りました

最初の狩猟は5歳の時、5歳年上、当時10歳の

モーリッツ兄と、ボーワンという家臣が一緒についてきてくれました。

狩りは軍事訓練、と言い張ることで

下級の貧乏貴族たちは、狩猟などを副業で暮らしてるのね

成長して、強い弓が扱えるようになると

ヴィルマの獲物も増えていきます。

そして、ヴィルマは頭も良いので

ファンという食べ物の大食いチャンピオンになることで

いろいろ食べさせてもらったり、河の密猟者を捕まえることで

魚を食べさせてもらったり、いろいろ頑張ります

☆

凶悪な熊を討伐したときには、けっこう大金を稼ぎますね

ここらは、是非本編を購入して読んでみてください

☆

ヴィルマが10歳になると、モーリッツ兄は15歳となったので

警備隊へ。そしてボーワンは、息子を亡くしたので、孫が一人前になるまで

現役復帰となり、猟はヴィルマ一人となります。

のびのびできるはずが、長男(準男爵家)が格上の男爵家から嫁を貰うと

その嫁・シルヴィアが、とってもいびってくるのね。

食いすぎだ、って

その食料のほとんどはヴィルマが獲ってきてるのにね。

シルヴィアが跡取りの男子を産んでいるので、離婚もできず

ヴィルマは居場所がなくて、猟三昧

でも、このままでは、ってことでエドガー侯爵のとこへ、売り込みに

エドガー侯爵は、貧乏な準男爵では使い道がなくても

武闘派で有名な当家の養女になれば、いろいろ生きる道がある、って認めてくれて

ヴィルマは養女に決定です。

準男爵家から侯爵家の養女は、ものすごい出世で、シルヴィアがまた言いがかりつけるので

つっついて失神させるヴィルマでした

☆

エリーゼが生まれ、治癒の魔力があるとわかり

教会とかに奉仕にいきます

上級貴族の令嬢は、教会に奉仕にいく、ってのが

見合いの釣り書きアップらしく

働かずに時間つぶしが大半らしいですが

彼女たちを受け入れると教会は寄付金がもらえ

そのお金で貧しい人を助けられるのね。

エリーゼは良い子で、下級貴族の娘たちとも仲良しです

☆

ある時、いつもエリーゼを目の仇にするマルガレーテの

婚約者のエドモンドが、怪我をして治療院に

エリーゼが治療しますが

エドモンドがエリーゼみ惚れて、マルガレーテに婚約破棄をいいだします

で、お断りしますが

そのごたごたでマルガレーテはさらに根性がわるくなり

まぁ、いろいろやりあすが、エリーゼに負けますね

って感じで読了。

面白かったですよ

なんか、この番外編、まだ出るみたい

今回、1巻、って書いてあるから

2巻もでるかな(^^)

☆

八男って、それはないでしょう! みそっかす 1posted with ヨメレバY.A/藤ちょこ KADOKAWA 2023年05月25日 楽天ブックスAmazonKindle

★

☆

☆

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。