結界師の一輪華(4) クレハ 推し本。私の感想レビュー備忘録。学祭での、四道葛の暗躍編。

推し本。大好きなシリーズです。

これを書いている段階で既刊7巻まで出てます。

重版もされてるから、本当に人気シリーズですね

結界師の一輪華4 (角川文庫) [ クレハ ]

結界師の一輪華4

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クレハ/ボダックス KADOKAWA 2024年02月22日頃

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結界師の一輪華(4) 目次

プロローグ

1~5章

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結界師の一輪華(4) ネタバレ注意

力がない、ってことで

双子の葉月に比べて、出がらし扱いされていた華だけど

ちゃんとした術者の、一ノ宮の朔には、彼女の力は筒抜けでした

で、朔と偽装結婚した華ですが

朔は、けっこう本気で華を口説きにかかっていて、免疫のない華は

ちょっと、かなり、流されそうです(^^)

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さて、毒親だった華の両親は放逐され

華と葉月の兄である、柳が華の実家の当主となりました

結果、葉月は実家に戻り

華はまた、一ノ宮の嫁としての生活です

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で、学祭というのがありまして

一ノ宮の威信にかけて、ってことで

財産、人脈をつかっての、学祭とは思えない豪勢な祭りが始まります

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学祭の華なのは、学生同士の戦いで

華は、実践型だし、なんどかあやかしと戦っているので

実体験的にも、学生が相手にならない練度なのね。

で、華は自分がバカにされるのは、スルーなんだけど

自分の家族同然の式神がバカにされると切れます

ってことで、がっつり打ちのめして

ちょっと、ドン引きされたりします

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華は普段力をかくしているので

能力者じゃないと、華の力に気づかない

気づかないと、一ノ宮朔っていう、トップの嫁が

華クラスであることが、気にいらない、っていう

困った女子が華に喧嘩を売ります

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そんな能力がなくて、喧嘩を売る、四つ門牡丹という学生がいるんですが

彼女が惚れているのが

朔も一目置く、四道葛。

現在、「彼岸の髑髏」という

術者たちにテロ攻撃する組織があって

今回の学祭もそんなテロ組織からの攻撃に注意してたんだけど

術者としてはなかなかである、柳が流血状態で発見され

さらに、山神の力でも、かろうじて見つけられるっていう爆発物が見つかり

朔は、ハイスペの葛に助力を求めるんですが

こいつが、テロ組織の幹部でした。

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まぁ、華は学生なのに、呪いの解呪なんて高等術もつかえて

葛の呪いを解呪しっちゃうし

跳び蹴りでぶちのめすし

大活躍で、葛は捕獲されまして

葛に惚れていた牡丹も、ショックからなんとか立ち直りますね

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って感じで4巻終了でした

読むと、すぐ読み終わっちゃうんですが

朔と華のコイバナの先が読みたくて、読み続けてしまいますね(^^)

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