推し本。大好きなシリーズです。
ITの話も、ちゃんと組み込まれてますね。いじめを、こういう風にやり返すのかぁ。

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今野 敏 新潮社 2020年07月29日頃
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棲月(隠蔽捜査 7) ネタバレ注意
邦彦君、東大はいったあとに、留学するって
しかもポーランド。面白い男子です
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大森署に入ると、電車が止まっていて、署にこれない警官がいる
次は、銀行がシステムダウン
竜崎は、サイバーテロの可能性、ってことで署員を派遣
そしたら、弓削がもどせ、って文句言うから
公務執行妨害にするぞ、と負けない竜崎です
で、生安の上が文句いってきますが、竜崎は、誰が相手でもひかない
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ただ、伊丹から、竜崎の異動の話が出てるぞ、って
みそぎが終わり、元の地位に戻るんじゃないか、って
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弓削が乗り込んでくるので、生安と大森署を取り持ってくれ、って
言いくるめて返します
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殺人死体がみつかり、大森署が臨場します。
被害者の玉井は、少年院帰り悪党でした
若者へのリンチ殺人ってことで、夜回りする根岸女性警察官が呼ばれます
根岸は、戸高と組んで、動くことちなりました
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ハングレみたいな男。玉井が被害者なので、マル暴の刑事まで犯人捜査の範囲を広げます
で、玉井が恐喝犯人、ってことで捕まっていたので、その被害者から情報を得て
いろいろやっているうちに、玉井ははめられて少年院ではないか、ってわかって
仲間と言われた三人を任意同行して
で、玉井からのいじめ被害者だった引きこもりの少年・芦辺を
任意に話をきく、って署に来てもらったら、戸高、根岸、竜崎が不審を持ちます。
ここらは、ぜひ本編で
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ネットの世界の悪のカリスマ、みたいなのがいて
彼がシステムダウンの犯人であるかも、ってことで
大森署などの警察の精鋭が、ログを解析していきまして
それが、芦辺でした
いじめられていて、でもSNSを駆使して、玉井が仲間に襲われるように教唆して
ついでに、システム障害とかもおこして、自分のカリスマ性を誇示する
って流れ
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芦辺を逮捕することで、ハッカー事件と、殺人事件が解決して
それを持って、竜崎は大森署長から、神奈川県警への異動となりました
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最後に、大森署のみなが、敬礼で見送るの、好き・・。
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