ぼけていく私 佐藤愛子・響子・桃子 推し本。私の感想レビュー備忘録。聞き書き、そして娘、孫娘さんから見た佐藤愛子。

推し本。ほぼ、最後の本だと思います。

すでに、ご自分では書けず、聞き書きという形での書籍化

半ばからは、娘さん、孫娘さんから見た、佐藤愛子、の話でした。

ぼけていく私 [ 佐藤 愛子 ]

ぼけていく私

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佐藤 愛子/杉山 響子/杉山 桃子 文藝春秋 2026年04月09日頃

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ぼけていく私 目次

人生後半、はこわくない

長生きの秘密はわがままがすべて

百二歳のおしゃれ道

作家の愛子と生身の愛子

百二歳のシスターフッド

百二歳の恋と愛

百二歳のお金の話

卒母、できない

家の履歴書

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ぼけていく私 ネタバレ注意

最初の二章だけが、ご本人のインタビューで

そのあとは、ご家族からの佐藤愛子はなし、でした

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インタビューの方も、まぁ、テーマがあったわけでなく

ただ、いろいろおしゃべりしてる、って感じでしたね

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お嬢様だった、とか

着物警察だった、とか

旦那様と離婚してから、恋する男性がいた、とか

娘さんとは双子ではなくて、一心同体でおなじものだと思ってたって

で、そんな娘を孫娘は、はなれられないんだな、って作家視点でみてましたね。

今の家は愛していて

お庭とか、大事にしてた、とか

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まぁ、正直、家族としてみれば

けっこうやっかいなおばあさんだったんだな~って

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私も現在96歳の実父がいますが

年寄りは、100歳くらいまで生きる年寄りは

まぁ、うるさい。

生命力がある、っていえばきこえがいいけど

ワガママですね

だからこそ、長生きできるんだな~と思いました

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流し読みでいいんじゃないかな

分類としては、エッセイでしたね

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