養父との辺境改革(2) 空桜歌 推し本。私の感想レビュー備忘録。竜とも交友した娘が拉致られて、切れる父。

推し本。ネット小説の書籍化での2巻。

転生ではなく、泉のほとりに養女になって移動してきたトウカ。

そんな彼女を拾ったのは、異世界ではちょっと人外的な力で

いろいろ疎外されていたクラヴィス。

自分を恐れず、異世界の知恵を持つ幼子を

庇護するために養女にしたパパは、だんだん溺愛状態に、って話です

月影に沈む覇道の行き先2~養父と養女の辺境改革~ (Celicaノベルス) [ 空桜歌 ]

月影に沈む覇道の行き先2〜養父と養女の辺境改革〜

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空桜歌 TOブックス 2026年07月01日頃

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養父と養女の辺境改革(2) 目次

みんなには内緒だよ

薄明の円環

いってらっしゃいをあなたに

初めてのお留守番

おかえりなさいをあなたに

嵐と卵

お嬢扱いは慣れないので

暗雲はお帰りください

試行錯誤が必要です

鐘は鳴り響く

燻る焔

離れがたい温もり

隠すもの

花は二人で

エピローグ、揺れる花よ

書下ろし、文官ヴェスパーは日常に笑う

書下ろし、微睡みの記憶

書下ろし、最初の冬は

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養父と養女の辺境改革(2) ネタバレ注意

トウカが迷い込んだ異世界は

ずだぼろの辺境領地で

立て直しのために、凄腕魔法使いのグラヴィスが赴任してきたとこでした

魔法で、会話とかもできるようになり

トウカが異世界からきた、っていうのも飲みこんでくれたグラヴィス

そのまま、いろいろ危ういから権力のある自分の養女にしよう、ってことに

☆

パパと離れると会話の魔術が切れるので

片言でみなと会話し

パパが怖がられてるのを、いろいろ根回しとかして

領地の悪党は排除した上に、城内もいい感じになってきました

で、パパが王都に召喚されることとなり

大人のトウカは理解してるけど

気持ちは体に引きずられ、幼女がパパ離れるのが寂しいと

ギャン泣きしてしまいます

☆

クラヴィスは、そんな風に人に泣いてもらったことがないし

まぁ、王都にいっても後ろ髪を引かれ

超絶に仕事を終わらせて、ちょっぱやで帰宅です

で、そんな溺愛してる娘が

偉大なる魔法使いパパの結界をぶちやぶって拉致されます

で、鬼のように怒り狂ったパパが

竜のアースの力も借りて、さくっと回収に

犯人は、王都で処分したはずの元領主の極悪横領貴族で

彼が知る、秘密の城の抜け穴から拉致られたとわかります

☆

極悪横領貴族を、救い出して身代わりを処刑させるなど

なかなかの計画で、その真犯人はまだ捕まってはいませんが

とりあえず、娘を手元に戻して

安心のパパでした

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って感じで読了

次巻は読まないかな(^^)

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