がんになってわかった、お金と人生の本質 山崎元 推し本。私の感想レビュー備忘録。尊敬する作家さんのほぼ遺言の本。

推し本。

山崎元氏のビジネス本は、何冊も読ませていただき

金融リテラシーの勉強をさせていただきました。

その後、ガンを発症、この本でもカミングアウトしてますが

その後、亡くなられております。

ご冥福をお祈り申し上げます。

がんになってわかったお金と人生の本質 [ 山崎元 ]

山崎元 | 推し本探ブロ 山崎元既刊の、感想レビュー備忘録。

☆

がんになってわかった、お金と人生の本質 目次

1,がん患者と投資初心者は似ている

2,がん保険はやっぱりいらなかった

3,がんになってわかった、どうでもいいことと大切なこと

4,山崎家・終活のセオリー六箇条

5,お金より大事なものに、どう気付くか

☆

がんになってわかった、お金と人生の本質 ネタバレ注意

生命保険は不幸の宝くじである

宝くじは、別名「無知への税金」

生命保険が必要なのは

貧乏で、いざという時に頼れる家族や親類がいない夫婦が

子供が生まれた時に加入する死亡保障くらい

または、所得補償保険を、子供の成人まで掛け捨てにするのが善き

☆

がん患者が一番ありがたいのは

聞きたい事があったら聞いてね

暇つぶしの相手には、いつでもなるよ、

☆

1,なるべく長く働く

2,住居は縮小して、モノは減らしてシンプルに

3,便利な場所で暮らす

4,介護が必要になったら施設へ

5,相続は当人の頭がしっかりしてるうちに

6、お墓お寺とは縁を切って弔いはシンプルに

この6番は、我が家ではしない

☆

親の介護は、子供が適切だという処置を決めて、親はそれに従う

☆

財産管理等委任契約と、任意後見契約を合体した契約を公正証書にする

☆

若い人、定年後、富裕層

属性で運用スタイルが変わる事はない

変わるのは、投資に回せる絶対的金額と

背負う事ができるリスク

☆

お金は増やし方より使い方

一番のお金の使い道は経験

楽しむ能力は年齢に依存する。適切な時に惜しまない

☆

資産運用は、一番いいもの1本

これは、インデックスファンドのオルカン一択、を表しているようですが

私はゴールドでも効果があったので

まぁ、その人なりの選び方で

☆

稲盛和夫氏が、部下にあてた手紙

明るい人が成功する。人の長所を認める人が明るい。

☆

読了。

好きな作家さんだったので、一気読みしました。

☆

がんになってわかったお金と人生の本質

posted with ヨメレバ

山崎元 朝日新聞出版 2024年07月19日頃

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

★

☆

☆

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。