おみちびき 桜井識子 最新刊の感想レビュー備忘録。聖徳太子、役行者、即身仏さまとのお話。

作家買いするスピリチャル本です。

宗教は、人を幸せにするものであってほしい。

今回の安倍元首相の暗殺事件の根っこに

宗教で家族が破たんした話があって、辛かった。

犯人は絶対に容認できませんが

人生を狂わされたことについては、気の毒だと思うから・・。

桜井識子さんの本は、みなに幸せになって欲しい、って

作者の気持ちが感じられるから好きです。

おみちびき 伝説の神仏が教えてくれた至福の生き方 [ 桜井 識子 ]

東京国立博物館に展示された仏像に

とても大きな力を感じて、聖徳太子さまを訪ねることにしたそうです。

法隆寺で、最初のコンタクト。

斑鳩に決めたのは、パワースポットだったから、とか。

わかりやすい。

金堂と五重塔と大講堂のあたりに灯篭があり

その少し手前が、ヘソだそうです。

行ってみて、感じてみたいな~。

今の仏教の仏像様は、仏様とつながっていて

人が仏様に詣でるのに対して

飛鳥時代、伝来したころの仏様は

座ってないで、どんどん人のところに来てくれたそうです。

おお~~

そいでチャンネル合わせは、飛鳥時代にすると、ちゃんと薬師如来さまとかに通じるとか

このように通じるのは、私にはまだ無理かもしれないけど

「死ぬまでずっと、入院するような大きな病気になりませんように」

ってお願いが叶うと、いいな~

聖徳太子さまは、権力志向がなかったので

推古女帝に乞われたようです。

事務処理能力は卓越していて

だからいろいろな法案をつくれた

(冠位十二階とか色々ね)

で、仏教を広める宗教家になりたくて引退したのに

政敵とかいろいろに邪推されて、暗殺されたようです。

悔しくないそうです。

精一杯生きたから、って

大安寺の宝物殿の、奈良時代の仏像様のパワーがすごいんですって。

行ってみたいな~

お寺にある五鈷杵は、パワーがあるそうなので

触らせてもらえるお寺では、どんどん触って

パワーチャージさせてもらいましょう~

推古女帝さまとも、会談してます。

墓地として最適な場所は、時期、被葬者によって違い

決定する専門職(呪術者)が、星で計算して決定するそうです。

おさらい記事です。

もともと、超高級霊が存在してらして

この形に、人間が名前をつけたら、高級霊さまたちが

なら、その名前で呼ばれてあげよう、ってことになり

結果、架空から実在になったそうです。

それに対して、人間であった空海さま、最澄さまたちは

死後も、仏としての修行を重ねていられる、ということです。

法隆寺、四天王寺がたび重なる戦火や災害に負けないのは

パワースポットだからだそうです。

ほ~

信貴山(しぎざん)朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)

寅の年、寅の日、寅の刻参り

多聞天(毘沙門天)さん、四天王で最強で、寅を従える方の

オーラ感じられる時と場所だそうです。

これも、すごいな~

戦いと金運のご利益がいただけるそうです。

飛鳥時代の仏様は、

人間がお願いしに行くのを待つ形ではないので

他の人のことを、守ってください、ってお願いするとその人のとこに来てくれるんですって

そういうの、いいな~。

次のお話は役行者さま。

仏教に興味はなく、山の神さまに、ひたすらに会いにいった人です。

修験者は、修行することで、神仏の力を使える土合が上がっていくそうな。

人のために、力を使える者になりたい、と修行する人を見守る神。

それが、役行者さま。

ですから、一般的なご利益とかが欲しくで、行くのではなく

神仏ではなく、仙人という感じだそうです。

このたとえは、とってもわかりやすかった。

それでも、修験の山に一歩でも入り

真剣にお願いする信仰心の強い男性。

スピリチュアルを探求したり、人のためのなりたい

と願うと、サポートしてくださるようです。

ありがたいね。

神様がいる山に登るのは、人間にとって、とっても修行になるそうで

役行者さまは、山を見れば、神様がいるかいないか、感知できたそうです。

これは、すごい能力だ・・。

葛城一言主神社、はすごいパワースポットだそうです。

行ってみたいな~

役行者さまも、讒言があったそうですが

そういう汚れた世界に入りたくないだろう、と反論しなかったそうです。

すごいな・・。

即身仏のおじいさまが、とっても素敵でした。

死ぬ前に、たくさんの仏さまが迎えに来て下さって

とっても幸せだった、って

今も、雪深い中を、だれかが信心して詣でてくれれば、それで幸せ、って

いいな~

とっても私には無理だけど。

最後は、感じる力についてのレクチャーがありました

ここらは、ブログにも記載されてますから

興味のある方は、是非。

この方の本を読むほどに、まっとうに生きないといけない、って

本気で思います。

皆さまのお幸せを、心からお祈りいたします。

おみちびき 伝説の神仏が教えてくれた至福の生き方posted with ヨメレバ桜井 識子 宝島社 2022年07月13日頃

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