王国へ続く道(6) 湯水快 ネタバレ注意 バートレット領に難民多数。トリエア王国へと侵入するが。

シリーズも6巻目。

孤児で剣闘士の奴隷として成長したエイギルが

吸血族の女性に体と知恵を育てられ

彼女を妻にするために覇王を目指します。

奴隷上がりの強靭な武力と、性欲沸騰、でも女に優しいエイギルが

そこら中の女性と関係を結び

その中には、いろいろお役立ちの女性も多くて

王子様の革命にのっかって、バートレット、の名前で貴族に成り上がります。

で、領地をもらって、その領地の山の部族が騎馬民族で弓が得意で

彼らを従えたことで、さらに武力を得ていくわけです

ってのが今までのお話

1章、山の民の戦と女難

2章、黄金の騎士誕生

3章、農民反乱

4章、トリニエ紛争ぼっ発

5章、残った禍根

6章、辺境の覇者

山の民は、強いものに従うので

反乱も反抗もなく、エイギルは民を従えます。

エイギルの愛馬のシュバルツは、巨大なオスの軍馬で

山の民のとこの牝馬の種馬にされて、とっても幸せそうですね~(^^)

バートレット子爵となったエイギルですが

前の対アークランド王国との戦争の時

農民反乱軍のヨグリと、ヨグリの地元を尊重する、って約束してたのね

それが反故にされた、ってエイギルのとこに特攻してきます!

ヨグリの土地をもらったゴルドニア王国の貴族はろくなもんじゃないようで

ヨグリは、村ごと移動してくる、って

王国の貴族同士でもめるので、あくまでも農民が流民となった、ってテイでね。

エイギルがヘルプする時に、顔がばれるとまずいので

侯爵夫人がくれた、黄金の鎧を着ていくことに

蛮族に襲われて逃げ出した、ってことにして

エイギルのとこへの集団移転が完了しました

トリエア王国から、流民がそっちにいきすぎる、って苦情がきまして

エイギルは、戦争の予兆を感じ取ります。

で、トリエアの圧政に耐えかねた農民たちが

大挙してエイギルの領地をめざし

反乱農民をトリエアの軍が追うのですが

農民軍の指揮官は、トリエアを思いっきりあおって

トリエアの矢が、エイギル領に流れるように自分を的にさせて絶命

エイギルは、彼の意志を正確にうけて

トリエア領に進軍、その間に反乱農民を救って自領に入れてやります

反乱軍の中には、元軍事国家だったアークランドの軍人もいて

彼らは、エイギル配下の軍に入りたがります。

で、エイギルはそのままトリエアの中に進軍

あっという間に深く入っちゃいます

で、王様に状況を報告して、停戦まちの間に

襲ってきたトリエア貴族を撃破しちゃうのね~

ゴルドニア王国の王様は、もともとトリエアを征服するつもりだから

エイギルが相手を喰いちらすのは許容するんだけど

もっと自国の軍が整ってからにしたかったので、ちょっとおかんむりです

ラーフェンに、エイギルが凱旋します

トリエアの街からの略奪品が山盛り

で、トリエア王国もまた、ゴルドニア王国に対して

宣戦布告前の準備に入ります

ゴルドニア王国の東方軍が2000人

エイギルの私兵が1400人となりました

私兵のほとんどは、旧アークランドの軍人ね

圧政だったから、貴族以外の軍人は、すんなりエイギルに従ってます。

ピピの一族に攻め寄せた山の一族を、族長?であるエイギルが撃破

ベレン族もまた、エイギルの配下へ。

ってことで、領地の山の部族は、ほぼほぼエイギルの配下となりましたね

って感じで6巻終了

王国へ続く道6posted with ヨメレバ湯水 快/日陰 影次 ホビージャパン 2019年09月21日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

読んで下さってありがとうございます(^^)

この記事が 読みたい本を見つけるヒントになるとうれしいです

下の「おすすめ本」のとこをポチ=応援クリック、して下さると

うれしいです(^^)お願いいたします。 m(_ _)m

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。