王国へ続く道(5) 湯水快 感想レビュー備忘録。 エイギルの結婚式&山の部族との闘い

大好きなシリーズです。

ネット小説。

主人公のエイギルが女好きなので

濡れ場が多すぎるんですが

そこらはすっとばして読んでます。

女好きですが、絶対に無理やりはしないし

生まれた子供もちゃんと認知?面倒みているので

まぁ、種馬だと思えばいいんじゃないかな(^^;)

ネットの方を探したら、完結はしてるみたい

でも、先は長いのね・・。

まぁ、完結してるならいいけど。

中途でブチ切れるネット小説って、ものすごく多いから・・。

王国へ続く道5 [ 湯水 快 ]

1用、ハードレットお家騒動

2章、領地遊覧

3章、夫人襲来

4章、進撃の夫人

5章、蛮族討伐戦争

エイギルは、辺境に置いてきた

美貌の未亡人・メルと、その二人の娘。クウとルウ

そして、メルが産んだエイギルの娘・スウを屋敷に連れ帰ります。

ノンナがメルを受け入れたので、すんなりと愛人グループに入りましたが

いろいろ、増えましたね~

で、エイリヒ主催のパーティーに招待され

女性は一人だけ、ってことで、元貴族娘のノンナを連れて行きます。

エイギルが偉くなったので

縁続きになりたい、て貴族たちが、女性をおしつけてくるのね

現在、正妻もいないから、ねらい目だと思われてるの。

で、ノンナが正室、メルとカーラが側室、ってことになりました

他の女性たちは、愛人のままね

正式に側室って決まるのも、大事なのね~

序列が決まったので、次はもらった領地を訪問です。

エイギルの領地への途中に、エイリヒの領地があるけど

そこの農民たちは、あまり楽になってないみたい

おかしい、って調べると

代官が関所つくっていたり、色々やってました。

エイギルは、同行したセリア、イリジナと共に喝入れて、先へと進みます。

エイギルの領地の首都?ラーフェンに到着です。

そこには、前もって派遣した文官のアドルフが奮闘してました。

で、難民同然の民に、土木工事とかで賃金を払うので

現金が欲しい、って

エイギルは、結婚式代以外を、ポンと出します。

あと、王様に言われた、国家の東方独立軍以外に

私兵をもって国境警備に当たれ、ってのための徴兵のためにも

お金が必要なのね~。

アドルフは、私兵に工兵の力を与えれば一石二鳥だ、って

治安でうろうろしてたら、エイギルは野盗に襲われている集団を発見

野盗は皆殺しです

見逃すと、また悪さするからね

集団は、税の少ないバートイレット領を目指して地元から逃げ出した民でした

本当はいけないけど、流民、ってごまかして受け入れる、ってアドルフが。

エイギルの領地には、人が集まってきます。

結婚式のために、王都に戻ったエイギルです

本妻一人、側室二人を娶る結婚式が終わり、宴へ突入。

今回のクーデターで、偉くなっちゃったのはエイギルよりエイリヒの方で

偉くなった分、社交がめんどくさい、って愚痴ってますね

で、新婚初夜。

ここらは、エロいだけなのでかっとばし

東方独立軍が2000人で正式発足。

人口2000人の領地なのにね

これで、治安は改善されますね。

で、クラウディアから、会いに行きます、のお手紙が

夫に冷たくされていたオルガ連邦のマロードル侯爵夫人

エイギルに抱かれて、夢中になっちゃって

このたび、革命が終了したゴルドニア王国に、

隣国からご挨拶に、って来ました。

目的は、エイギルに逢って抱かれること!

ただ、お土産に金貨をたくさんもってきたので

エイギルのとこの金不足を埋めますね~

ラーフェンに向かって、東方軍が進軍です

で、400人の町の隣に2000人の駐屯地ができる

みんな、国家の雇人だから小金持ち

ラーフェンに金を落としてくれれば、御の字ですね~

侯爵夫人・クラウディアが王都に到着したので

エイギルは領地から王都へ

ゴルドニア王に挨拶したら、夫人は馬車でエイギルに王都案内をねだり

馬車の中で、抱かれまくりますな

で、夫人は貴族だから二人きりはタブーで

小間使いのクララがずっと傍にいるのね

で、そのクララがちょっとマナー違反したら

クラウディアが思い切り叩くから、エイギルがクラウディアを張り飛ばします。

そしたら、夫人のマゾっけが開花しちゃいましたね~

クラウディアが帰国したので、エイギルたちは領地に引っ越しです。

女たちをつれての移動中に、蛮族の襲撃をうけるエイギル一行。

カーラが負傷しますが、なんとか無事に。

本気になったエイギルは、蛮族の皆殺しを決意します。

レオポルトの壊滅作戦が決行され

しらみつぶしに相手を減らしていきます

騎士としての戦いではないですね。

で、平原に戦いに下りてきていた蛮族を、壊滅させ捕縛させ

蛮族の女を抱いて情が移った?エイギルが

蛮族の魔術師と一騎打ちです。

吸血鬼の恋人にもらったマントのおかげもあり、勝利し

結果、蛮族は強者であるエイギルに従属を誓います。

分かりやすくていいね。

前族長の娘のピピが、エイギルの側にあがり、いろいろ教えてくれます。

山の民の葬送は、山に放置して山に命を還すようです

異文化交流ですね

って感じで5巻は終了

王国へ続く道5posted with ヨメレバ湯水 快/日陰 影次 ホビージャパン 2018年11月22日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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