教養としての投資 奥野一成 投資とは教養である ネタバレ注意。 お役立ちのビジネス本でした。

ベストセラーランキングに載っていて

三省堂とかで平積みだった本です。

農林中金バリューインベストメンツのCEOさんの書いた本

分かりやすかったですよ

投資は知の総合格闘技。

投資で成功するには、ビジネスに必要な知識を総合的に高めていくしかない

勤め人=労働者1.0

金に働かせる2.0をめざす

他人を働かせる、というのはサッチャー首相の主導での「金融ビッグバン」の基本思想

東インド会社の時代からのお話ね

自分が入社したいと思った会社の20~30年の長期チャートは必ず見る

大学生がバイトでもらう自給が1000円くらい

その1時間で英検一級のための勉強をしてクリアすれば、時給は3倍になる。

コンサルタントになりたい人に

大前健一著書「企業参謀、戦略的思考とは何か」がお薦め

企業参謀新装版posted with ヨメレバ大前研一 プレジデント社 1999年11月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

これは再販後の本ですね。

まだ、私は読んでませんが、読む予定

バフェットの言葉

私は投資した翌日から5年間は市場が閉鎖されると想定して投資判断する

最近の日本のインバウンド

日本がデフレで割安になったからの訪問者であると、知る事が大事

日本の個人金融資産が、急速に減っている。

それは、シニアが老後になって預貯金を取り崩しているから。

投資しないと・・。

日本人が投資をしなくなったメンタルの変化は

戦後の財閥解体。

その前、明治維新から第二次大戦前までは、日本人の海外へのまなざしや

投資欲はハンパなかった

欧米人が投資が得意なのではなく

お金がお金を産む、っていう原則を知っいて

さらに、マーケットが右肩上がりだったから

日本の企業は、売買が細かくなる。長期の右肩上がりの企業がほとんどないから。

造船のような労働集約型の産業では、発展途上国が有利。

日本の造船の衰退は、そういうことです。

勝ち抜くには。高い参入障壁を築くしかない

自分の応援したい会社を応援する、という滑稽さ。

これは、私の実体験でもある。

そんなことで株を買っていたら、塩漬けになる。

我が夫が、退職前に、社員積み立てで買っていた自社株

もっていたい、っていうので放置していたら暴落でした。

今は戻しましたが、やれやれ売りでしたよ・・。

太陽光発電には参入障壁がないから、じり貧。

民主主義国家は、基本、赤字になります。

民意でセーフティーネットを作ったら、必ず赤になるから(^^)

ステーキハウスも参入障壁がない。

うん、空あげ屋さんもだな。

参入障壁がない企業は、上場ゴールが多い

農業機械の参入障壁

ディア・アンド・カンパニー、のやり方は素晴らしい。

これ、なぜ日本ではできないんだろう・・

日本の国土は南北に長いから、植え付けの時期って、桜前線のように

移動していくんだと思うんだけどな~

相場は、高くなったから買わない、のではなく

高くても少しだけ買っておく、が王道

これは、ほんとにそう!

上がる株は、まだ上がる。

上がらない株は、いつまでたっても上がらない・・。

感染症の世界史

図解 感染症の世界史posted with ヨメレバ石 弘之 KADOKAWA 2021年01月29日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

が、本作では紹介されてますが

天然痘とポリオ以外は、ほぼほぼ人類の負けですって。

コロナにも、勝つことはできないんだろうな~

公的年金は破綻しません。

法律で、そうなっているから

インデックスファンドは、海外のものを選ぶ

日本株のインデックスファンドを買うなら、アクティブファンドの方がまし

私は、日経225のインデックスを押さえてはいますが

ひふみという、アクティブも買ってるし

アメリカ系、外国系のインデックスもこつこつ買ってます。

で、25%増えたら一度利確して現金化してます。

アメリカは別格として、ふつ~、一国で成長することはない

ブラジルレアル、これで失敗しましたね

ワールドカップとオリンピックがブラジル開催だから

上がる、って踏んで買い増して、逃げ売りしたからな~。

ブリックス、ってのがありましたが

これも、幻想でしたね・・。

って感じで読了

とっても面白かったので、是非本作を購入して読んでみてくださいませ。

一読に値すると思いますよ(^^)

ビジネスエリートになるための 教養としての投資posted with ヨメレバ奥野 一成 ダイヤモンド社 2020年05月28日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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