ティアムーン帝国物語(4) 餅月望 最新刊のネタバレ注意 導の少女・2編 学長が決まり、無人島で冒険する話

4巻です

前のが全2巻で終わりましたが

導の少女編は、全3巻くらいにになるようですね

相変わらず、小心者のミーア姫の言動を、周りが過大評価していきますが

過大でもないみたいです。素敵なお姫さまに育ってます(^^)

プロローグ、ミーアの妄想学園

1話、ミーア記念日

2話、帝国にかけられし呪い

3話、ルードヴィッヒ、感動に打ち震える

4話、元凶・・?

5話、ミーア姫、気を利かせる

6話、写本「地を這うモノの書」

7話、他人の不幸を笑うものは。ミーアの場合

8話、ベルの無駄使い

9話、別に逃げてしまっても構わないでしょ?

10話、黄金の巨大ミーア像建造を阻止せよ

11話、三顧の礼

12話、年下キラーなミーアさま

13話、その命の使い道~冬の季節、今だおわらず

14話、ウサギ鍋でお祝いを

15話、老賢者の最後の教え

16話、ミーア姫と忠義の者たち

17話、ミーア姫、決死のプレゼンをする

18話、ミーア姫、小心者に共感する

19話、ミーア姫、勉強論を熱く語る

20話、エメラルダ、イイコトを思いつく

21話、同伴者と何かのフラグ

22話、ミーア姫、FNYる

番外編、小さな祈りが届く時

23話、天秤王とミーアの忠臣

24話、ミーア姫、考察する

25話、エメラルダの作戦

26話、雌雄の決するとき

27話、ミーア姫、充実する

28話、その高慢の流れ着く場所

29話、転覆、ミーア姫、魔性の妙技を披露する

30話、二人の小心者

31話、忠臣たち、暗躍する

32話、下弦の海月のミーア

33話、ミーア姫、とっときの怪談を披露する

34話、エメラルダ、やらかす

35話、最弱、最古の最後の公爵

36話、暴風雨

37話、形勢逆転、アベル、後の先をとる

38話、一粒の麦、一枚のクッキー

39話29話、争乱の匂いに誘われて

40話、澄んだ泉の名探偵ミーア

41話、トクゥン

42話、ホントに大丈夫ですの

43話、ルードヴィッヒ、妄想させる

44話、進め!ミーア探検隊

45話、和気あいあいサバイバル

46話、エメラルダとミーアの眠れない夜

47話、呪いの盟約

帝国の叡智の灯・ミーア姫燃焼する

受け継がれる灯

ミーアの妄想夢日記

あとがき

ルードヴィッヒは、相変わらずミーア姫を過大評価中

学園での生徒会長立候補も、学校運営を学びたいからだ、って思ってますね

で、ミーア姫が考えているのは

学校を帝国領内に作る事であり

その教師の手配は順調のはずだったのに

4大公爵家の一つ、グリーンムーン公爵家が横やりをいれたので

学院長も教師も集まらない事態に

でもミーアは気にせず

まずは、ペルージャ農業国のお姫・アーシャを、教師として引き抜くつもりです

予定ね

さて、混沌の蛇。少しずつ解明されてまして

そんな中で「地を這うモノの書」っていうのが見つかりました

悪意の塊ですって

みんな、覚悟が必要ですね

学院の方は、なかなか教師が集まりません

で、教会では読み書きを教えているので、そっちから教師を集める、って案が

さらに、貧しいけど学びたい、って孤児のセリアを見て

ミーアは、頑張りなさい、って激賞

実はその裏には、小心ミーアのどしょもない発想があったんだけどね

廻りの過大評価は天へと昇っていきます

さて、学校が建設されている

ベルマン子爵領へと、ミーアは視察に来ます

でっかい黄金像を立てたい、っていう子爵に対してミーアは

私の栄光は像ではなく、生徒たちの叡智です、って

それに感心していた文官がいて

彼はルードヴィッヒの旧友・バルタザンで同門のやり手でした

で、同門というのは、師匠が同じ、ってことで

ルードヴィッヒは、難航している学院長人事に、師匠をひっぱりだす予定です

が、この師匠は貴族が嫌いなのね

師匠のガルブは

弟子でも出来物、と認定しているルードヴィッヒとバルタザンが

ミーア姫をほめるので、ちょっと心が動きます

で、姫がガルブの小屋の前で、微動だせずにまつ姿を外からみたりして

だんだん。ミーアに惹かれていくのね

ここらは、是非本編をお読みください

ミーアは、ほんとに素敵な王女さまだな~

ということで、ガルブは学院長を引き受け

アーシャ姫も、民を飢えさせない、ってミーアの志を受けて教授となります

さて、試験の結果がでまして

生徒会のみんなと勉強したミーアは、過去最高の15位をゲットします。

でもベルは成績が良くなかったので、夏休みは学園でお勉強ね

でもって、ミーアたちは、エメラルダの誘いに乗ることで

グリーンムーン家の内情をさぐることになります

ミーアたちは船遊びじて

その間、ルードヴィッヒは、港町を調べるのね

さて、こっそりミーアのガーディアンに立候補した

シオンとアベルですが、ちょうどいいから、って帝国にいる間に

ミーアの偉業巡りをすることにしました。

この顛末、良い感じなので、本編で是非

エメラルダは、実はミーアが大好きなのね

究極のツンデレ体質だから

上手に「仲良くして」って言い出せないの

かわいい~

で、ミーアに泳ぎも教えてあげたいし

あれもこれもしてあげたいけど、から回ってます

で、船で島へ遊びにいったら嵐になって

みんなは島に閉じ込められてしまいます

鍋がひっかかっていたので、それを使って

従者たちがごはんを作るんですが

その前に、ミーア姫が島に持ち込んでクッキーが出てきて

そのクッキーをミーアは従者も含めて等分に分けて配ります

それを見て、シオン達はミーアの公平さにうなるのね

理由は、ギロチンの過去にあるんだけどね

さて、グリーンムーン公爵とガヌドス湾岸国のつながりを探っていたルードヴィッヒは、

ガヌドス湾岸国とイエロームーン公爵家がつながっていると知ります

隠された古き盟約?

さて、歴史を残すのは教会のお仕事らしく

湾岸国にも教会には資料があるけど

それをルードヴィッヒがチェックすると、やっぱり、初期の湾岸国の相手は

今のグリーンムーン公爵家ではなく、イエロームーン公爵家で

それがちゃんと載ってるのね

で、グリーンムーン公爵家を矢面にして、いきなり彼らを切れば

飢饉の時、帝国に湾岸経由で物資は入ってこない、ってからくりが

そんなことを調査しているルードヴィッヒを狙う刺客

でも、ディオンが彼らを撃退し、恐怖を与えて、真相をゲットです

島に取り残されたミーア姫たちは

ミーア探検隊、となって島を探検

その途中でミーアはキースウッドに、近々飢饉がある、って伝えます

来なかったら、備蓄していた食料を、みんなにふるまえばいいだけです、って

湾岸国の方では、刺客のバックが湾岸国の王様だとわかりますが

証拠がないので、刺客は海賊たち、ってことに

帝国の叡智の灯、のお話は

帝国にアベルとシオンとキースウッドが来てて

近衛のオイゲンが、貧民街の教会とか病院とかを紹介してるのね

素敵

って感じで4巻読了

ネットの方は、もうどんどん読んじゃってるんですが

新刊も出たら買う予定です

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