生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい(1) のの原兎太 ネタバレ注意 漫画読んで面白くて小説に走りました。小説家になろう、発でネットは完結してます

小説家になろう、発の小説って

面白いのが多い!

中にはえ??っていうのもあるけど

ある程度のアクセス数があって、紙媒体になるものは

ネット発の時を改稿したりしていて読みやすいし、おすすめ

本作は、漫画化されたのを先に読みました

それが面白かったので、小説に

現在、1巻だけ読みましたが

漫画化の1~2巻が、小説の1巻となるようです

序章、滅びと目覚め

1章、凋落の都

2章、黒鉄の輸送隊

3章、隷属の絆

4章、追憶の日々

5章、心の寄る辺

6章、思考の迷宮

終章、木洩れ日の下で

なろう、の小説は、異世界転生が多いのですが

本作は、スタンビートから逃げるために

地下室で仮死状態でいたら、200年たってました、って設定です

これが、とってもいい!

さらに、主人公のマリエラは16歳で、小屋暮らしの錬金術師でしたが

200年後には錬金術師はほぼ絶えていて、希少価値が大

さらに、師匠の特訓が実はすごくて、錬金術師でも高等技術を持つ

チートでありました、って設定です

イケメンのジークムントは

昔はB級の鼻っ柱の強い若者が、人生転落して奴隷となり

ほぼ、噛ませ犬、というか、殺されること前提で迷宮都市に連れてこられてまして

そこで、仲間が欲しい、200年前の生き残りだって秘密を分かち合える相手が欲しい

っていう、マリエラに、奴隷、っていう成約のもとに買われた男でして

これが、マリエラに助けられて、片目のイケメンとして復活いたします

仮死状態で200年後にめざめたマリエラが

黒鉄輸送隊という、ハイスペックで荒くれではない部隊と出会ったのは

これはまぁ、運が良かった、というか、安き展開ではありますが

ファンタジーに過度の熾烈さを求めないわたくしとしては、ストライクゾーンでした

で、マリエラが目覚め

過去の栄華から凋落し、迷宮都市となった場所に居場所を求め

黒鉄輸送隊のおかげで、ポーションの販路を確保

そのお金でジークという奴隷を購入

迷宮都市で黒鉄輸送隊のメンツだけでなく

宿の親子や、ガークという薬草店の主とか

薬師になるために訪問したギルドでエルメラと知り合ったり

どんどん知人をふやし、居場所を作っていくのが1巻です

マリエラの錬金術の描写が、とっても細かくて

これは、漫画になった時の方が分かりやすかったかな

サラマンダーとかも、漫画の方がかわいかった(^^)

街にたった一人の凄腕の錬金術師のマリエラは

街で静かに暮らせそうにないのが、2巻から始まるようです

とっても面白いのでおすすめ

次巻も読みます(^^)

生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい 01posted with ヨメレバのの原 兎太/ox KADOKAWA 2017年09月30日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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