転生幼女はあきらめない(7) カヤ 最新刊の感想レビュー備忘録。新章開始。

大好きなシリーズです。

幼女に転生しちゃったおばはんが

小さいからだに気持ちが引っ張られながらも

最善を尽くそうと頑張る話です。

幼女の名前がリア。

リアを溺愛するイケメン兄貴がルーク。

ルークの年上の親友がギル。

ルークとリアの、我が子は世界一、という溺愛パパがディーンさんです。

転生幼女はあきらめない(7巻) (サーガフォレスト) [ カヤ ]

プロローグ・家族のかたち

1,学校へ行こう

2,新しい家庭教師

3,問題児は問題児のところへ

4,もう一人の王子さま

5,道中

特別収録、ユベールの物思い

隣国の第三王子が、親族に疎まれて追い込まれて?

キングダムに攻め込んできた、ってのが前シリーズのクライマックス。

リアと、王さまの孫王子のニコが二人で、キングダムの結界を守り切り

その結果、王族を殺してもキングダムの結界はゆらがない、って成果をもって

第三王子はトンズラして、事件は解決しました。

その後、ニコがトラウマ持ちになったりしましたが

リアの手助けで元気を取り戻し

そんなこんなで、平和のキングダムの王家+四侯です。

ですが、まぁ、閑なこともあり

リアの提案で、学校に抜き打ち視察に行くことに。

四侯の後継のひとりで、大人のマークが参加することで

けっこうマジな視察となり

警備がスカスカなことがわかって、皆さま、頭を抱えます。

で、かわいいリアをみて

学院にいた貴族のおうちから、続々と嫁とり予約の話がくるんだって

ディーンパパは、なぜだ!って怒ってますね(^^)

キングダムの、王族や四侯は、結界のために国を出ることもできない

そんな犠牲を、他国の貴族は知らないのですよ

幼稚園くらいのニコとリアが、第三王子の剣にひるまずに結界を張るという

命がけの責任感もわからない。

ので、ニコの父上(王様の息子=皇太子)は

他国のいいぐさに、やさぐれてるんですが

ニコとリアが、頑張って、っていうし、この二人という、キングダムの良心があるかぎり

頑張ろう、って

皇太子は大変だ。

でもって、そんな考えナシの他国の王子・カルロスがやってきて

ルークはとっても気分が悪い。

で、ルークを悩ませる奴は、リアは嫌いなので

しっかり、カルロス王子はろくでなし、のレッテルを貼りました。

うふ、リア、かっこいい!

って感じで7巻終了。

カルロス王子は、ニコやリア一行とヒュー王子とかとも会ったりして

王子様率がとっても高いですね~。

次巻も楽しみです(^^)

転生幼女はあきらめない(7巻)posted with ヨメレバカヤ 一二三書房 2022年06月15日頃

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