週刊エコノミスト(4.26号)危ない円安(ウクライナ戦争)の備忘録

週刊エコノミスト

図書館で借りて読んでます。

株とか、世界経済が大事なので。

備忘録として、レビューしておきます

危ういサハリン事業。

政府は欧米に必死の説明中。三井物産と三菱商事が出資してる。

日本は年間600万トンを輸入してる。

巨額の貿易黒字、盤石の経済黒字は過去のもので

ドイツの猛攻を受ける対外純資産は、世界最大の称号を失う寸前。

日本の公的部門の貯蓄不足を

家計・非金融企業の余剰が相殺して頑張ってた。

民間が日本国債を買うことで、財政赤字でありながら

日本売り圧力を吸収するという、独特なシステムができてた。

これも、崩れる寸前

国力の衰えと円安は連動する。

低成長、低金利、形状赤字で「日本売り」が始まる。

日本の貿易収支は

一次産業品と、中国からの輸入品値上がりで、赤字が恒常化する。

天然資源もなく、政府債務が積みあがる国に住んでるんだから

購買力は維持していかないと

東日本大震災で、原発嫌悪から経済構造は変化した

ロシアの金本位制、が、静かにドルに打撃を与える。

ルーブルが金の買い取りを発表してるのでね

これは、ボディブローみたいに効いてくる気がする。

って感じで読了。

とっても面白かった。

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