知らないと恥をかく世界の大問題(17) 池上彰 推し本。私の感想レビュー備忘録。夫と二人で新刊が出ると読んでます。ただ、池上さんはちょっと偏ってるかな。

推し本。

新刊が出ると購入しているシリーズです。テレビニュースだけの頃は、勉強になる、と喜んでましたが

最近はネットで、どんどん事実が公開されるので、副読本みたいになってます

知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代 (角川新書) [ 池上 彰 ]

知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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池上 彰 KADOKAWA 2026年06月10日頃

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知らないと恥をかく世界の大問題(17) 目次

プロローグ、トランプ暴走

1,傍若無人のドンロー主義

2,滅亡するヨーロッパ

3,第五次中東戦争へ突入するのか

4,2027年「建軍100周年」を迎える中国

5,核なき世界、さらに遠くへ

6,米中の間で翻弄される日本

エピローグ、世界史の転換点に立って

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知らないと恥をかく世界の大問題(17) ネタバレ注意

トランプは国際法を、守らない

国際法とは、国際関係において守るべきルールを明文化した

条例や、国際慣習法のこと。

国際法、という明文化されたものはない

ただ、ぼんやり守ってきたことを、ぼんやりだから、って破ったのがトランプで

ベネズエラへの軍事行動がそれね

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トランプ大統領が輸入品に課した税金の90%は、アメリカの消費者と企業が負担してる

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アメリカがヨーロッパに介入しない代わりに

南北アメリカへの干渉を認めない、ってのがモンロー主義で

それを今、軍事力行使でやってるのがトランプなので、ドンロー主義

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アメリカでは、ブルーカラービリオネア、って言葉が生まれてます

ホワイトカラーより、ブルーカラーの方がクビにならずに稼げる。

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ベネズエラの石油は質が良くないので

精製するのに他国が必要。

なのに、アメリカを切ったので、インフレが上がり、中国へと流れました

で、現在アメリカが配下にしてるので

どうなるかな

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今回のベネズエラ侵攻と同じ形だったのが

過去にパナマ侵攻でアメリカがやったやりかた

うん、トランプさんって、けっこう過去の焼き直しが多い

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ハイチは、フランスからの、独立戦争でサトウキビ畑がなくなり

結果、キューバにサトウキビ畑移りました

で、それを、アメリカに輸出してた。

カストロが、アメリカ資本を追い出そうして革命を

キューバはソ連に接近。

アメリカは、亡命してきたキューバ兵を鍛えてキューバに攻めようとしますが

失敗しましたね

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トランプは、関税で入ったお金を国民に

支持率を増やそうとしたけれど

関税のお金は、国民が負担する、とかになって

目論見が外れます。

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トランプは、大統領を継続する気はないようですが

国連に代わるものを作って、そこで永久トップになることを

計画しているようです

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グリーランドを購入したい、ってトランプが言ったとき

世界は驚きましたが

基本。アメリカは国土を買収しては、大きくしてきた過去が

これは、歴史として面白い

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スウェーデンは、ナポレオン戦争以来

戦争を行わない国として有名でしたが

ウクライナ紛争を受けて、NATOに加盟しました

歴史的でした

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イスラエルは、イランと敵対していて

イランが核を持ったら、絶対に襲撃される、って危機感がありました。

で、そんなイスラエルを支持してるのが

福音派のアメリカ。代表はトランプ大統領。

で、戦争勃発

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イスラエルには、世界最強と呼ばれるモサド(秘密諜報部員)がいる。

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イランが今の体制になったのは、CIAがクーデターで体制転覆した事が発端

で、国王をすえたら、独裁なので、革命軍ができました、って流れですね

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台湾の中国から人がきた

台湾は、日本人が文字とか他を教育してきたけど

本土からの人は文字も書けない

日本に統治された方がましだった、ってことで内紛となります

援軍をよんで、内地の人を虐殺して中国派閥が勝ちます

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NATOの核の傘はアメリカでしたが

今回の色々で、フランスが核の傘になるって立候補してますね

アメリカは66の国際機関から脱退してます

さぁ、これからどうなるか

転換期ですね

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