富裕層が大事にしている「お金の基本」 小林義崇 推し本。私の感想レビュー備忘録。国税局出身のライターさん。

推し本。新書で、気になったので読んでみました。

面白かった(^^)

相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている「お金の基本」 (講談社+α新書) [ 小林 義崇 ]

相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている「お金の基本」

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小林 義崇 講談社 2026年01月08日頃

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富裕層が大事にしている「お金の基本」 目次

序章、いつのまにか富裕層が増えている

1,ムダな支出を許さない強い意志がある

2,人生を破壊する借金と、豊かにする借金を切り分ける

3,世間が考える豊かさに心を奪われない

4,持ち家は資産を増やす土台と考える

5,得する節税とお金が減る節税を峻別する

6,投資こそ税金を減らし収入を増やすことを知っている

富裕層が大事にしている「お金の基本」 ネタバレ注意

国税局で働いていた作家さんが、数多くの富裕層と接した経験から

こういう人が富裕層になるようです、と書いた本でした

富裕層の通帳に、びっしりメモ書きがある

このお金は何につかったのか、が明文化(可視化)されてる

物欲をコントロールする

これは、基本だと思う

そのために、ノートでの記載とか、可視化することで

コントロールの手助けをする

買いたくなったらリストアップ。

これも、明文化であり、可視化だと思う

書きだしてみると、それほど量がない、ってこともあるし

書いたものが、時間がすぎると欲しくなくなったりもする

メンタルアカウンティング

特別な今だから、高くても平気、とかいう感覚

通帳をわけることで、その罠から抜ける、って書いてますが

ある程度をすぎたら、お金に名前をつけない、って考え方もあります

株で大損する人は、普段のお金の使い方が

これは、まぁ、わからんでもない

きちんと、コツコツするのが投資

投機はギャンブルだからね

未来の自分を豊かにするのが良い借金

未来を貧乏にするのが、悪い借金

うん、これはわかりやすい

大きな借金の前に、小さな借金を片付ける

これは、いろいろ考え方がある

大きな借金から減らしていく方、効率は高いと思う

数値的に考えるとね

でも、細かいものを減らすと、すっきり、という

意識の高まりは得られますからね

子供は高校時代から奨学金を借りる。

う~ん、これはあまり賛成できないけど

家、という一つの企業の中で

マネー量を減らさないことが、正しい、というのであれば

良い借金、ってことになるのかな~。

あくまでも、奨学金の金利安く、そのお金を他で運用などできる

ってことが前提だと思う

給料-支出=貯金、という計算ではなく

バランスシートで資産を考える

ああ、これは基本ね

自分の合うから買うのが

安いから買うのが一般人

ふむ

富を生み出す大きな才能の一つは、時間を守ること

居住費の最適化

これは、資産形成で一番大事かもしれない

購入は、手放す時に困らない、が前提

控除や経費を増やして節税しない

これは、基本ね

生命保険にはいりすぎない、ってのもね

所得1億円を超えたあたりから

税負担は減る

だって、投資資産への税金は20%。

累進課税より、ずっと少ない

株の配当金が1000万円入ってくるとして

給与で1000万円だと、課税は大きいが

金融なら20%まで

似た感じで、残業して会社からお金をもらうと

税金が高い

でも、副職で稼ぐなら、いろいろ節税できます

うん、すごい

って感じで読了

面白かった(^^)

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