俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(1) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。孤児に意識転移しちゃったリベルタの出世物語

推し本。ネット小説の書籍化。

ネットで面白かったんですが、けっこうすぐに書籍化されました。

TOブックスですね。

ここは、書籍化の数字が悪いと、けっこうすぐに書籍化を打ち切るんです。

せっせと購入して応援しないと(^^)

俺はこの世界がモブでも【廃人】になれば最強になれることを知っている [ 七士七海 ]

俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(1) 目次

1,俺はこの世界がモブでも最強になれることを知っている。

2,ハゲ金策

3,この世界の強さの根底

4,最初のチート

5,不壊の竹槍

6,レベルとクラス

7,最弱VS最弱

8,狸の皮算用

9,狸皮長者

10,弱者の鍵

11,小さな決闘

12,アイドルの雛

13,ダンジョン

14,ボス戦とスキルスロット

裏道1,推しキャラ

裏道2,推し活

裏道3,道標

裏道EX1,変革者

15,黄金のモチのダンジョン

16,第二スロット

17,幽霊ゴミ屋敷

18,クレルモン伯爵の嘆き

19,EX,南の王の憂鬱1

20,EX,次代の神

俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(1) ネタバレ注意

隠し要素が満載すぎて、クソゲーと呼ばれるゲーム

その中の、名もないモブの孤児に、意識が移転しちゃったリーマンは

リベルタ、と自らを名付けて、生きるための行動します。

飢えているので、まず金を、ってことで

頭髪を洗ってから売る、という行動を

その金で肉串を買い、浮浪者の服を、中古だけど店に入れる程度の服に買い替え

いらない、て言われてるドロップ品を買います

その店の店長がいい人で、子供が一人なので訳ありだろう、ってことで

今は使っていない馬屋を貸してくれます。

夕食も、籠に入れて持ってきてくれるし、毛布も貸してくれた。

さて、まずは武器ってことで、竹槍をゲットするために動きます

竹槍に、安く買い取ったドロップ品を融合すると、折れない竹槍になる。

ちゃんと、自分で竹を切って、持っていくから、その値段も安くしてもらい

モチ、という魔物を狩って、小銭を稼ぎます

親切にしてくれた商家の娘のネル

彼女の友人のアミナ、とリベルタ

三人で行動しながら

モチダンジョンの鍵を、永遠に使えるように改造するし

結果、レベル上げ、クラス上げの裏技を使い倒します

ネルが好きな小太りのガキにリベルタが絡まれて

ギルドで小さな決闘をしたりしますが

竹槍は、ガキの持つ剣をけちらしますね

さて、モチのダンジョンにないり

ボス戦までクリアして

その後もクラス上げのために周回ラベリングしたりします。

で、狸魔物を狩って、その毛皮で、わらしべ長者のように稼ぎを増やしていったり

いろいろ勉強しながら

ついに、ギルドの人・デントさんを雇って、難攻不落、と言われている幽霊ゴミ屋敷に挑みます

これの撤去の最大の難関は、ゴミの処分場がない、ってことですが

モチダンジョンを使って、ゴミをダンジョンに放り込み

ダンジョンを〆ればゴミごと消える、って裏技をつかうリベルタです、

最終的には、ゴミを排除して、欲しかった色々をゲットします

ゴミ屋敷の元主は、幽霊になって持ち出しを阻んでましたが

伯爵だけあって、戦利品はものすごかったですね

さて、このゲームの中で、前世のリベルタが愛していた推しがいました

アラギ。

で、彼とこっちの世界で遭遇して、思わず押し倒してしまうリベルタです。

怪しい奴、って殺気を飛ばすアラギですが

怪しいが、悪い奴ではないって、ことで

リベルタが貢いだ肉串を持ち帰ります

その時に、何か困ったことがあったら俺を頼れ、ってリベルタが言うのね

この先の、アラギと妹の試練を知ってるから、助けてあげたかったの

推し活ね

って感じで1巻終了です。

面白かった。

俺はこの世界がモブでも【廃人】になれば最強になれることを知っている@COMIC 第1巻

posted with ヨメレバ

とも助。 TOブックス 2026年04月15日頃

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