世界のニュースを日本人は何も知らない(7) 谷本真由美 推し本。私の感想レビュー備忘録。作家買いシリーズも7巻目。

推し本。

この本の1冊目が出た時は、テレビニュースくらいしか見てませんでしたが

今は、もっぱらXとかでの情報がすごい。

今、イラン(テヘラン他)国内の戦場のニュースを、日本の地上波ニュースは全然放映しない。

イタリアの首相の訪日も、ほとんど放映しない。

トランプがグリーンランド購入で、侵略だ、とか言ってるけど

グリーランドを占有しているデンマークは、地元民に不妊治療を押し付けていたとか

全然放映しない。

色々知ることができる時代になりました。

世界のニュースを日本人は何も知らない7 – フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 – (ワニブックスPLUS新書) [ 谷本 真由美 ]

世界のニュースを日本人は何も知らない(7) 目次

1,世界の最新ニュースを日本人は何も知らない。

2,世界のあのニュースのその後を、日本人は何も知らない。

3,世界のイギリス移民政策の失敗を、日本人は何も知らない。

4,世界の地味なローカルニュースを日本人は何も知らない。

5,世界のお笑いニュースを日本人は何も知らない。

6,世界の役立つニュースを日本人は何も知らない。

7,世界の最新エンタメ事情を日本人は何も知らない。

8,世界の重大ニュースを知る方法

世界のニュースを日本人は何も知らない(7) ネタバレ注意

アメリカを破壊するフェンタニル汚染。

売電のオープンボーダー政策で、不法移民が増え、麻薬が流入した。

中国で作られ、日本経由で密輸されてました。

日本の経営管理ビザが悪用されたようです。

ティックトックは、中国系で、不法難民の移動にお役立ち

中国企業は、中国政府の諜報機関と協力することが法律で義務付けられてる。

ほ~

現在、中国を徹底的に追い出す欧州です。

中国とロシアによるプロパガンダや偽難民による内政悪化に

ヨーロッパがアクションを起こす日は強い

イギリス難民は生活保護を受けまくり

スペインは安い国になり、世界中のルーザー(負け組)が集まり

地元に金を落とさずに居座る

日本と中国が違うように、アメリカとイギリスも違う。

好きな音楽で、チームが違う

若者が音楽を聴かなくなった、のは、CDを買わないだけで

ストリーミングはすごく増えている

アメリカ人はアボガドが好き。

メキシコは農作物が多いので、アメリカは輸入するけど

メキシコカルテルがいろいろ抑えているので、アボガドが高騰することもある。

日本も、安全保障を考えて、農作物に力を入れるべきだ

ドイツ人は、荷物置きが早いもの順。

イギリスの狩りは、野生ではなく、飼育したものを放っている。

マイクロドラマを、AIで作って稼ぐ

サブスクは、月額がつもると高いので

買うとリピできるCDとかのディスクがリバイバルしてる

うん、これはわかる。

世界のニュースを日本人は何も知らない7 – フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 –

posted with ヨメレバ

谷本 真由美 ワニブックス 2025年12月09日頃

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