推し本。テレビアニメも、いい感じですね
このまま、最後までアニメ化して欲しい(^^)
ネタバレ注意
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本好きの下克上・第二部(神殿の巫女見習い)(香月美夜) | 推し本探ブロ (veteranmama.com)
本好きの下克上・第三部(領主の養女)(香月美夜) | 推し本探ブロ (veteranmama.com)
本好きの下克上・第四部(貴族院の自称図書委員)(香月美夜) | 推し本探ブロ (veteranmama.com)
本好きの下克上・第五部(女神の化身)(香月美夜) | 推し本探ブロ (veteranmama.com)
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ネットでの原作は終了しているので
紙媒体の方もきちんと完結する、って安心してられます
ネット小説って、途中で断絶するお話が、けっこうあるからなぁ・・
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プロローグ
王族と図書館
ダンケルフェルガーの儀式
集計中のおしゃべり
イライラのお茶会
ちょっとした企み
儀式の準備
貴族院の奉納式
残った魔力の使い道
お茶会と交渉
対立
ディッター準備
嫁取りディッター
乱入者
エピローグ
・・
聖女の儀式
注意すべき存在
頭の痛い報告書(3年)
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プロローグには
アーレンスバッハで執務しているフェルディナンド様が描かれてます
これがないと、本作にはフェルディナンド様が登場しません!
ネット小説にはなかったものなので
書かれていてうれしいです(^^)
ディートリンデが、母国でも見放さされた子だ、ってことが
とってもわかるエピですね(^^)
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さて、あいもかわらずローゼマインは王族から呼び出され
図書館の地下書庫へと連れてかれます
地下には古い資料がたくさんあって
現在、先代王族で殺しあった結果、粛正からくる知識の断絶がひどいので
古い資料に救いを求めているのですが
神殿長として、古語を扱いなれているローゼマインが重宝されてます
で、地下書庫は、昔は隔離されていた場所ではなく
家に帰らずに貴族院に入り浸っていたフェルディナンド様が
けっこう読み散らしていた場所なのね
ローゼマインも、それを察しますが、いろいろ黙ったりしてます
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さて、共同研究をすることになっているダンケルフェルガーとのディッター
ディッターの試合前の神事と、試合後の神事で
彼らだけの独自のものと、真剣に祈るローゼマインのもので
光の柱が立ったり立たなかったりしまして
それがまぁ、研究材料になるわけです
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共同研究に参加できなかった弱小領地とも
お茶会はするんですが、神殿、ってのはほんとに貴族に嫌われている場所で
ジルヴェスター様(領主ね)が悪く言われるのが
ローゼマインは、ほんとに腹立ってきて
いろいろ、腹黒く考えます
腹黒い、というか、貴族的にね
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ダンケルフェルガーがディッターでの神事を見せたので
神殿長であるローゼマインは、奉納式の神事を見せます
奉納式では魔力が集まりますので
王族も参加しちゃったら、って簡単に考えるローゼマイン
で、まわりはびっくりですが、王家の魔力不足は深刻なので
王様自らが参加します
で、魔力をだっぷりゲットし、回復薬を渡し、盾の力も見せて
ローゼマインは、ものすごく目立つな~
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で、そんなローゼマインが欲しい、って思っているのが
ダンケルフェルガーのレテスティラウト
恋ではなく、ローゼマインの力が欲しいのね
で、嫁取りディッターを申し出られ
ヴィルフリートが受けます
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本作の山場は、この嫁取りディッターね
ローゼマインは、フェルディナンド様直伝の悪辣?さで頑張りまして
ダンケルフェルガーの至宝までぶっ壊して自分を守ります
そんなところへ、中央騎士からの乱入があり
勝てばローゼマインは自分のものだ、って扇動されたようで
そんなどさくさの中
ヴィルフリートが、心からハンネローレを心配するから
ハンネローレは、ヴィルフリートの手を取ります
うん
ハンネローレは、ヴィルフリートが好きなのよ
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さて、嫁取りディッターではダンケルフェルガーを退けたんですが
今後、ローゼマインを取り合うことになったら
王家がローゼマインの身柄を引き受ける、って言い出されてしまいました!
ってとこで、メインは終了。
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書き下ろしは
王家を巻き込んでの奉納式を、別の領地の貴族視点で
次は、王族たちにとって、フェルディナンド様が、かなり腹黒の要注意人物だと思われている話
最後は、エーレンフェストの保護者たちのとこへ、知らせが届き、みんなが頭を抱える話
そして、漫画(^^)
次巻は 9月に出るようです
楽しみです(^^)
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