にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者(2) 香月航 推し本。私の感想レビュー備忘録。魔法隣国からのイケメン登場

推し本。

好みのシリーズです。さっくと読める文庫本。移動中にバッチリです。

1巻で終わりだと思っていたら、続巻がけっこう出てきてビックリ。

雇われ婚約者が、がっつり相思相愛になった1巻ですが

王太子、という地位に嫁ぐには、いろいろあります。

とりあえず、結婚式の巻まで読んでみようかな

にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者(2) (一迅社文庫アイリス) [ 香月航 ]

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にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者(2) 目次

1,にわか令嬢の新たな受難

2,魔術師王子から逃げるために冴えた方法

3,真実と代わりのいない恋

4,再現夜会とすれ違う心

5,長い騒動の果てに

終章、王太子殿下の愛しの婚約者

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にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者(2) ネタバレ注意

イケメンカリスマ王太子には

長年婚約者がいなくて

男性愛者、って噂も流れ始めた時に、

アイザック王太子の傍に現れのが下働きしてたリネット伯爵令嬢

彼女は、王太子の傍でも平気で

実は、王太子には、女性が傍によると嘔吐する、という

とっても強烈な魔術がかけられていたらしく

実の母も、触れない、近づけない状態でした

☆

なのに、リネットはアイザックと一緒にいても平気で

さらに、リネットが傍にいると、他の女性も平気らしい

人生が明るくなったアイザックは、リネットに執着し

でも、その執着も愛になった中で

アイザック王太子が幼い頃に、今回の魔術をかけたおばさん魔術師が

アイザックを拉致、田舎育ちで乗馬が完璧なリネットが

追いつき、魔女をおっぱらい、捕縛、というのが1巻です

☆

相思相愛になったんですが

伯爵、って身分はいちおうありますが、田舎の伯爵だし

リネットの城でのご奉公代も、横領されていたり

伯爵令嬢なのに、貴族身分ではない部屋に入れられたり

まぁ、いろいろ不憫なところが表にでました。

お金は実家へ、部屋もよいとこへ、って流れの中で

リネットが良い、と頑張るアイザック皇太子のために

皇太子の腹心の友であり近侍のレナルドが

リネットの行儀作法色々のコーチとなります

レナルドは公爵家の嫡男で

その母上は美魔女で

二人とも、いつの間にかリネットを溺愛する関係となり

レナルドは、お兄さまと呼んでもいいぞ、っていうし

美魔女ママは、おかあさまって呼んで、てことで

頑張って作法を学んでいたら、隣国も魔術の国から

王族のイケメン・ファビアン王子ってのが現れました

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実はリネットは、魔術効果を相殺する、っていう特別体質で

ファビアン王子も、魔術を使えるから

リネットに挨拶をしたときに気づくのね

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研究者体質なんで、リネットを研究対象としてガンガン攻めてきますが

男性免疫のないリネットは固まるし

唯一無二のリネットの周りにイケメンがいるので、王太子は不機嫌になります。

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さて、ファビアンの訪問は、王太子の国であるここに、隣国の悪徳魔術師たちが

大量に避難、潜伏しているのを狩りだすためでした

で、罠の夜会を計画し

ほぼ完了、ってとこへ、王太子がリネットとファビアンを見て誤解から嫉妬

捕り物は失敗します

ついでに、リネットの特殊性と、王太子の相手ってことで

貴族たちから狙われるようにもなり

リネットは拉致られます

その前後に、王城では、魔術師たちによる大量洗脳が勃発

操られているだけの自国民を取り押さえるのに

武器は使えないし、と不利な中

ファビアン王子が、持ってきた魔石を大盤振る舞いして

洗脳を無効化

城がおさまったらリネットがいない、ってことで

リネットに渡してあった宝石をたどって、王太子たちは

リネットの捕らわれた郊外へ

☆

リネットは、素直にとらわれず

そこら中に火をつけて魔術師たちに応戦してましたが

そこへ王太子とファビアン王子が到着して、なんとか無事に確保されます

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相思相愛なのに誤解から来たすれ違いなどなども落着し

ファビアン王子も、自国から逃げた悪徳魔術師たちを捕縛して連れ帰り

ハピエンとはなりましたが

次巻では、リネットの兄上が登場して

小姑状態となるようです

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にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者(2)

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香月航/ねぎしきょうこ 一迅社 2018年01月

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