推し本。
ネット小説の書籍化、がぞくぞくされている中で
脇キャラの子供編が番外編?スピンオフ?として書かれて3巻目
こちらは書下ろしになるんだろうか?
ネット小説の方は、無事に完結してますので
安心して最後まで読めます(^^)
八男って、それはないでしょう! みそっかす3 (MFブックス) [ Y.A ]
八男って、それはないでしょう!みそっかす | 推し本探ブロ 本シリーズ既刊の、感想レビュー備忘録
八男って、それはないでしょう!(Y・A) | 推し本探ブロ メインシリーズ既刊の、感想レビュー備忘録
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八男って、それはないでしょう!みそっかす(3) 目次
1、よくある貴族の五男の話
2,お兄さんは心配性
3,イバラの道を歩む
4,真夜中の魔女
5,側室試験
6,士官への道
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八男って、それはないでしょう!みそっかす(3) ネタバレ注意
本シリーズは、ボリュームが多いので
脇キャラも多いし、それぞれが魅力的
今回で三巻目
1話は、エルヴィンが子供のころの話
2話は、ハルカがシスコンの兄上に色々教わってるころの話
3話は、テレーゼが、排斥しようとする身内と戦っている子供時代の話
4話は、男がダメなリサが、仮面であるドハデメイクにたどり着く前の話
5話は、ヴェルが出世してきたので、奥さん候補が押し寄せてきたので
奥さんになるなら、側室試験として、冒険者になりましょう、って話
6話は、ローデリヒが苦労して仕官を目指していたころの話
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1話は、貧乏貴族って大変だな~と
寄り家のトップがまともな人だったので
魔物狩りの時に、頑張って稼いだ貴族の末子たちのお金を
ちゃんと預かってくれたのが、良かった
で、ヴェルと隣同士の席になれたのが、まさに豪運でしたね
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2話は、ミズホの国でのハルカがかわいくて
刀の腕もすばらしく、高位の貴族たちに狙われて
まぁ、ちゃんと愛はあるんだけど
身分的には側室にしかなれないから
お兄ちゃんは、ちゃんと大事にしてくれるやつじゃなきゃ、と
いろいろ画策する話
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3話は、選帝侯爵家であるフィリップ侯爵家の娘に生まれたテレーゼ
ラン族しかトップになれない、という不文律があり
ラン族の肌の色を持つテレーゼが、兄を差し置いて後継にされそうで
いろいろもめてます
テレーゼは賢いので、傀儡になるより、兄上を追い落としてのトップを狙いますが
幼馴染だったマックスとも、たもとを分かつことになりますね
その後、成長したテレーゼのパンツが魔法で抜き取られたり
ヴェルと出会って、くっついていって側室になったりしますね
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4話は、ドハデメイクで二つ名を持つ魔法使いのリサが
男性恐怖症で、フルマスクの仮面をつけてた頃の話
催眠療法、というか、なりきり、という技で
絶版となった本の主人公になり切って、魔法の腕を磨きますが
お嫁さんになりたかったのに、最後の一人になって嘆きます
大丈夫、ヴェルの側室になれますからね
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王都に住んだヴェルが14歳になったころの話
12歳で学校に来て、そこでパーティーを組み
エリーゼを筆頭に、イーナとルイーゼが側室となる
すでに3人の嫁入りが決まってますが
ヴェルがどんどん出世するので、さらに側室にいれろってのが
増えてくるのね
で、ヴェルは、冒険者として一緒にやれない女子は不可、ってことで
結果的に全員敗退だったんですが、その後の話が面白かった
そんな側室候補たちは、冒険者として独立したみたいね
せいせいした、っていうのがいい
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6話は、ローデリヒの話
母の実家で、いとこを支えていくつもりが
優秀すぎて、お払い箱に
貴族に仕官しようとすると、実父がジャマをする
魔付きの槍を取り戻してあげたら
その槍の求める体力と実力が、ローデリヒクラスってことで
元の持ち主は使えなくなりました
こうなったら、武闘大会で目立って、今注目のヴェルさまに仕官すれば
実父とか、槍の元の持ち主とかの貴族の嫌がらせも
退けられる、ってことですね
今現在、ローデリヒはヴェルの家宰として、抜群の権力を握ってます(^^)
って感じで読了
面白かったな~
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posted with ヨメレバ
Y.A/藤ちょこ KADOKAWA 2024年09月25日頃
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