生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい(1) のの原兎太 ネタバレ注意 漫画読んで面白くて小説に走りました。小説家になろう、発でネットは完結してます

小説家になろう、発の小説って

面白いのが多い!

中にはえ??っていうのもあるけど

ある程度のアクセス数があって、紙媒体になるものは

ネット発の時を改稿したりしていて読みやすいし、おすすめ

本作は、漫画化されたのを先に読みました

それが面白かったので、小説に

現在、1巻だけ読みましたが

漫画化の1~2巻が、小説の1巻となるようです

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序章、滅びと目覚め

1章、凋落の都

2章、黒鉄の輸送隊

3章、隷属の絆

4章、追憶の日々

5章、心の寄る辺

6章、思考の迷宮

終章、木洩れ日の下で

★

なろう、の小説は、異世界転生が多いのですが

本作は、スタンビートから逃げるために

地下室で仮死状態でいたら、200年たってました、って設定です

これが、とってもいい!

さらに、主人公のマリエラは16歳で、小屋暮らしの錬金術師でしたが

200年後には錬金術師はほぼ絶えていて、希少価値が大

さらに、師匠の特訓が実はすごくて、錬金術師でも高等技術を持つ

チートでありました、って設定です

★

イケメンのジークムントは

昔はB級の鼻っ柱の強い若者が、人生転落して奴隷となり

ほぼ、噛ませ犬、というか、殺されること前提で迷宮都市に連れてこられてまして

そこで、仲間が欲しい、200年前の生き残りだって秘密を分かち合える相手が欲しい

っていう、マリエラに、奴隷、っていう成約のもとに買われた男でして

これが、マリエラに助けられて、片目のイケメンとして復活いたします

★

仮死状態で200年後にめざめたマリエラが

黒鉄輸送隊という、ハイスペックで荒くれではない部隊と出会ったのは

これはまぁ、運が良かった、というか、安き展開ではありますが

ファンタジーに過度の熾烈さを求めないわたくしとしては、ストライクゾーンでした

★

で、マリエラが目覚め

過去の栄華から凋落し、迷宮都市となった場所に居場所を求め

黒鉄輸送隊のおかげで、ポーションの販路を確保

そのお金でジークという奴隷を購入

迷宮都市で黒鉄輸送隊のメンツだけでなく

宿の親子や、ガークという薬草店の主とか

薬師になるために訪問したギルドでエルメラと知り合ったり

どんどん知人をふやし、居場所を作っていくのが1巻です

★

マリエラの錬金術の描写が、とっても細かくて

これは、漫画になった時の方が分かりやすかったかな

サラマンダーとかも、漫画の方がかわいかった(^^)

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街にたった一人の凄腕の錬金術師のマリエラは

街で静かに暮らせそうにないのが、2巻から始まるようです

とっても面白いのでおすすめ

次巻も読みます(^^)

生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい 01posted with ヨメレバのの原 兎太/ox KADOKAWA 2017年09月30日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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