プロだけが知っている小説の書き方 森沢明夫 推し本の感想レビュー備忘録。とってもお役立ち。

推し本。

軽い気持ちで読んだら、とってもわかりやすくて良かった。

おすすめ。

ネタバレ注意

プロだけが知っている小説の書き方 [ 森沢明夫 ]

勉強法 | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

☆

小説のキモは、主人公を不幸にすること

立ち直らせ

人間の成長を描く

☆

三人称で書いた方が、冷静に俯瞰して見られる

☆

ネタかぶりは怖がらない

詳細でリアルなキャラクター設定にこだわろう

☆

ドラマが生まれそうな人間関係図

魅力的なキャラクター

何かが起こりそうな舞台。

☆

お題は、自由は発想を狭められる、のではなく

楽しむ

☆

執筆のために体を鍛える、という作家は多い

☆

主人公のキャラ表

名前、性別、身長、体重、体格、年齢、髪型

服装、などなどを書き込んでいく。

A4ぎっしりくらい書くのが主人公

☆

現実世界で心ゆすぶられたことを下敷きにしてみる。

☆

主要キャラには、長所と短所を書き込む。

短所こそが愛されキャラのキモ

☆

その舞台が頭の中で鮮明に表れているか、どうか

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3行プロット

優しくて正義感の強い炭焼き小屋の少年が

鬼になった妹を人間に戻すために、「鬼を倒す」という難題を乗り越えて

いっそう優しく、頼れる青年に成長する

☆

肉付けは、シーンである

☆

推理小説を書く上で必要な、キモのトリックだけきちんと押さえて

あとはざっくりでかまわない

☆

一つの物語の中に、複数の謎を同時並行で存在させると

物語に深みがでる。

なぞを次々に提示することで、読者をひっぱる

☆

あえて三幕構成をつかわない、というのが森沢さんのやり方

ここの話は面白かったので、是非本作を購入して読んでみてくださいませ。

☆

不幸の原因は

環境、人間関係、運

☆

キャラの感情表現。

動きを丁寧に観察して、動作表現、感情表現のバリエーションを増やそう

☆

描写

ここのとこはとっても勉強になりました。

小説は描写が命。

視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚、を描写することで

小説映像に深みが出る

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最初に、ポン、と広い場所を提示して

そっから細かいところへの描写に移っていく

☆

キャラがいる場面を書く時は

キャラの感覚を描くことで、リアリティが生まれる。

リアリティ、大事

☆

書き手の目線を、一人のキャラに固定する

アクションシーンとかは特にね

☆

芸術作品を小説化するときは

モノの説明だけでなく、それに触れた人の行動を描こう

☆

作者が小説を書く時に気をつけているのは

「なるべく感情をかかない」

彼は悲しかった、とかね。

☆

朝方と夜型は、DNAで決まるんだって

ほ~

☆

不自然な関係。

なぜ?を少しずつつぶしていくことで

物語のシーンが重なり、謎解きで引きをつくり、面白くなる。

これが、現実ではありえないのにリアリティがある、ってことになる

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プロだけが知っている小説の書き方posted with ヨメレバ森沢明夫 飛鳥新社 2022年07月22日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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