日本のシン富裕層 大森健史 感想レビュー備忘録 こういう稼ぎ方で億万長者なのね。ネタバレ注意

推し本。

富裕層と言われる人はどんな人たちか

前から何度も書かれてますが

今現在の稼ぎ方はこういうもんか、と新しい視点なので「シン富裕層」

とっても面白かった。

日本のシン富裕層 なぜ彼らは一代で巨万の富を築けたのか (朝日新書882) [ 大森健史 ]

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本作で書かれるシン富裕層は

日本脱出をもくろむ人たちです。

今現在、世界は資産家に永久ビザを与えるのに熱心で

トランプ元大統領の存在から

移民(グリーンカード)の獲得が難しい、と言われる米国でも

1億9000万円を、10人以上の雇用を産むアメリカ企業に投資すると

グリーンカードがもらえるんだって。

これは、知らなかった。

子供の教育、自分のリタイア生活のために

投資家ビザで、アメリカ、ポルトガル、ドバイ、タイ、とビザを持つ人がいる

ほ~

自宅への投資で稼ぐシン富裕層。

夫婦で稼ぐので銀行の審査が通りやすく

高額物件を購入して、値上がったとこで売却。

特別控除の特例、を使って買い替え売却3000万円までが無税。

夫婦で6000万円無税で、それを3年後とに3回使えば非課税で1億8000万円をゲットできる

ただし、これは岸田政権で使えなくなるらしいですけどね

暗号資産による億万長者ネタも、多々あるようです

そうなんだ~

有事に備えたいから外国のビザを取っておく

という人は、けっこう多いらしい

ノウハウをレポートにして売却して億万長者、も多いらしい

「note」へのコンテンツ掲載とかね

ユーチューバーでの稼ぎ方、とかも売れたんだって

今は、ユーチューブのアクセスより

オンラインサロン、とかの稼ぎの方が大きいらしい

会社ではなく、1個人からのスタートが多いのがシン富裕層

何の仕事をしているかよくわからない

本人や取り巻きがハデ

SNSに大勢が写っている写真が多い

の三点は詐欺が多いそうです。

わかりみ

富裕層も損はする。

小さな損はするけど、致命傷の大きな損はせずに、勉強をしていく

ロジックで固めるのは、頭で考えておかないと、感情で失敗するから

暗号資産ドリームは、宗教のように信じられる人にだけ訪れる

合い見積もり、をしている限り、勘は磨かれない

暗号資産を現金化すると、とっても税金がかかるけど

ドバイに移住して現金化すると、税金がかからないので

ドバイに移る人が多い

ほ~

モノは値切ってもいいけど、人にしてもらうことは値切ってはいけない

手数料を値切る奴は最低。

高く売れたら追加で払う、という売り方をするのが富裕層

情報商材は、アップデートが頻繁にできるものが良い

動画は、再生回数のためにSEOをするよりも

常時50~60本の動画があるようになって、軌道にのる

不動産の自宅投資家。

自宅をどんどん買い替えて資産を増やすやり方で

子供の学校がネックになる年代になったら

学区縛り、で買い替えて資産を増やしていったようです。

これは、すごい・・。

シン富裕層がよく言うのは

人生で一番価値が高いのは自分の時間

狭い家に住むと発想も狭くなるから、なるべく広い方が良い

早めのよい物件を購入して、完成したら売る、という形で

不動産会社を立ち上げて、転売で稼ぐこともできる

白紙2枚での入社試験。

性格がわかる。これは、とっても面白かった

織田信長はなぜ沢山のデキブツを抱えていたか。

若い時から、一緒に育ってきたから。

あとから優秀な人材をスカウトすると裏切られる

荒木村重、明智光秀

常に資産価値を見極めることで、富裕層になれる

モチベーションはムダに使うと落ちる。

行きたい国を決め打ちするのはシニア。

若い人はどこでも良い、って

オススメは

早く行ける国と、少しなら住みたい、一番行きたい国と

三段階に考えること

ビザの要綱は、国の勝手で変更があるから

シニアが退去を迫られることもあるので、注意

旧大英帝国内であると、相続税がかからない

ほ~

子供に教育を受けさせたくて、海外のビザがいる。

日本の税金が高いから海外に行く

インターナショナルスクールは、高額らしいけどね

子供にまともな感覚を持たせるために

ボーディングスクール、という選択肢もあるとか

ポルトガルに、とりあえず不動産を購入して滞在権利をゲットっていう話と

ドバイが人気って話は

面白かったけど、私には関係ないかな。

投資家ビザを持っている、って公開すると

ほぼほぼ資産が分かってしまう、とか

ほ~

とっても面白かったです。

オススメ

日本のシン富裕層posted with ヨメレバ大森健史 朝日新聞出版 2022年10月13日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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