転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる(1) 餡子・ロ・モティ アルファポリスのネット小説紙媒体版。ネタバレ注意

アルファポリスは

ネット小説の草分けで、なろう小説と双璧に、おもしろいのが出ます。

今回も、本作が出版デビューの作家さんだったので読んでみました。

他にも書いてらっしゃいますが

紙媒体のオファーが来た、って段階で、それなりに選ばれた作品ですね。

まぁ、慣れてる導入部です。

転生前の記憶があって

いま、草原で目覚めたら体が幼女で

とりあえず、生きてみよう、って決意するのね。

で、チートな神獣・ラナグに気に入られ

彼?から、体を操る加護をもらったので

幼女の体ではあるけど、身体能力は大人なみなの。

で、そんな天才肌の養女を拾ったのが傭兵団で

この傭兵団の団長さんが、アルラギル

彼もまた、子供の頃から天才だったもんだから

幼児でありながら力があるって、ことの

残酷さを経験していて、リゼを守ってあげます。

傭兵団の団長がこういう人なので

団のみんなは、強面ではありますが実力があるいいやつで

幼女ににっこりされたことがないもんだから

リゼはアイドルのように愛されるのね

という設定の中で

前世の記憶から、レーダー的感知とか、現状の魔力と組み合わせて

いろいろ新しい魔法をつくっちゃうリゼです。

神獣のラナグは喰う、ってことが大変で

神獣だから、なみの食糧では足りないの。でも、リゼの料理はこっちの世界では

初物が多いし、美味なので、リゼにしっかり餌付けされます

ついでに、傭兵団のみんなもね

異世界ものって、最近は、胃袋ゲットがデフォルトだな

リゼには収納魔法もついていて、体がちいさい彼女には、これも便利グッズであり、傭兵団のお役立ち娘にもなれて、リゼは安心です。

ドラゴン肉を圧力なべでおいしくシチューのように!って話はおもしろかった

肉を圧力なべにかけている間に

ブックさんちの御家騒動に巻き込まれた傭兵団ですが

リゼの探知能力、自白強制能力で、ブックの実家・侯爵家の家令の謀反を

がっつり調査

そっから先は、傭兵団の武力で撃破

無事に傭兵団の詰め所に帰宅して、シチューを食べて

味を絶賛する皆さま

で、リゼは、中にトマトが欲しいな~とおもうわけです

というわけで、食材トマト、を探す旅に

珍しい食物ですが、ちょうど、そっち方面への探索依頼もあったので

リゼ+ラナグ+団長さんの三人で、転移魔法をつかってショートカットしつつ

探しにいきます。

そしたら、傷ついたバードマンたちがいて

リゼが癒しを行うと、神の使い扱いされまして

野生のトマトをたくさんくれました。

リゼは、持ち帰って、品種改良する予定です。

で、バードマンのトラブルは

風の神様の不調が原因らしく

風神様は、ラナグの知り合いでした。

風人様には、ももが元気のもとらしいけど

羽衣を盗まれ、ももの木も引き抜かれて、それが不調の原因で

その盗まれたももの木は

リゼが欲しい、といっていた古代神学研究所に拉致られてました

ももの木の精霊ごと、隔離したの

悪役です。

で、ももの木を無事に取り返したら

リゼの活躍を知った、精霊たちが、集まってくるようになって・・。

ってとこで1巻終了。

う~ん。

おもしろくはあるんだけど、このシリーズはこれで読了かな

転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる。posted with ヨメレバ餡子・ロ・モティ アルファポリス 2020年11月27日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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