アルルカンと道化師 半沢直樹シリーズ(5) 池井戸潤 最新刊の感想レビュー備忘録。 半沢が大阪にいた頃。

大好きなシリーズ

ドラマも、毎週録画して見てました

で、最終回だけ、オンタイムで見てました

最終回はセリフが怒鳴りあい、みたいでしたが

まぁ、すっきりしたので、満足です(^^)

で、本作が最新刊

シリーズで5冊目です

タイムリーでしたね~

読まずにいられない!

1章、アルルカンの部屋

2章、ファミリーヒストリー

3章、芸術家の生涯と残された謎

4章、稲荷祭り騒動記

5章、アルルカンの秘密

6章、パリ往復書簡

7章、不都合な真実

8章、道化師への鎮魂歌

9章、懲罰人事

最終章、アルルカンになりたかった男

半沢直樹は、現在、大阪西支店の融資課長です

本部の宝田ともめまして

左遷させられるとこを

銀行の良心、って呼ばれる人事トップに助けられ

ふつ~に転勤してます

でも、西支店の支店長の浅野は、エリートでオバカで

支店に飛ばされたことが文句たらららで

ゴルフ三昧しては

大事な会合を、部下の部下である半沢に押し付けます

半沢、大迷惑・・

そんな時に、西支店の老舗の美術出版社に

M&Aの話がきます

赤字っていってもまだ2年だけ

吸収合併求めるほどではないので

オーナーは申し出を断りますが

今度は、銀行融資を断る、ってことから

日干しを狙ってきます

計画倒産のような事例の過去があるから

融資引き上げ、って言われて

半沢たちが内容を調べると

さる家族のファミリーヒストリーが

計画倒産、って疑われた金のやりとりの相手は

亡くなった叔父さんで

奥さんは生きていて、彼女の資産は、億単位のビルでした

これを担保にしてくれれば

銀行融資は下りるんですが

彼女はやりてで、今の美術出版社には金は出せない、って

まぁ、そっから先は

ゴルフ三昧だった浅野が、地元の金持ちに嫌われて

資産全部引き上げられて、その責任を半沢に押し付けようとしたり

執拗なM&Aの裏には

アルルカンの絵を得意とした作家の盗作問題がからんだり

いろいろしまして

アルルカンの絵と、M&Aを迫る謎をときつつ

最終的には、半沢に詰め寄ってきた奴らに

倍返ししていきます

宝田デス!

うふ

このお話、特番でやらないかな~

是非、テレビで見たいです

半沢直樹 アルルカンと道化師posted with ヨメレバ池井戸 潤 講談社 2020年09月17日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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