本好きの下克上(女神の化身)(2) 香月美夜 最新刊のネタバレ注意 フェルディナンド様はエピローグだけ・・。ローゼマインをめぐって嫁取りディッター。

テレビアニメも、いい感じですね

このまま、最後までアニメ化して欲しい(^^)

ネットでの原作は終了しているので

紙媒体の方もきちんと完結する、って安心してられます

ネット小説って、途中で断絶するお話が、けっこうあるからなぁ・・

プロローグ

王族と図書館

ダンケルフェルガーの儀式

集計中のおしゃべり

イライラのお茶会

ちょっとした企み

儀式の準備

貴族院の奉納式

残った魔力の使い道

お茶会と交渉

対立

ディッター準備

嫁取りディッター

乱入者

エピローグ

・・

聖女の儀式

注意すべき存在

頭の痛い報告書(3年)

プロローグには

アーレンスバッハで執務しているフェルディナンド様が描かれてます

これがないと、本作にはフェルディナンド様が登場しません!

ネット小説にはなかったものなので

書かれていてうれしいです(^^)

ディートリンデが、母国でも見放さされた子だ、ってことが

とってもわかるエピですね(^^)

さて、あいもかわらずローゼマインは王族から呼び出され

図書館の地下書庫へと連れてかれます

地下には古い資料がたくさんあって

現在、先代王族で殺しあった結果、粛正からくる知識の断絶がひどいので

古い資料に救いを求めているのですが

神殿長として、古語を扱いなれているローゼマインが重宝されてます

で、地下書庫は、昔は隔離されていた場所ではなく

家に帰らずに貴族院に入り浸っていたフェルディナンド様が

けっこう読み散らしていた場所なのね

ローゼマインも、それを察しますが、いろいろ黙ったりしてます

さて、共同研究をすることになっているダンケルフェルガーとのディッター

ディッターの試合前の神事と、試合後の神事で

彼らだけの独自のものと、真剣に祈るローゼマインのもので

光の柱が立ったり立たなかったりしまして

それがまぁ、研究材料になるわけです

共同研究に参加できなかった弱小領地とも

お茶会はするんですが、神殿、ってのはほんとに貴族に嫌われている場所で

ジルヴェスター様(領主ね)が悪く言われるのが

ローゼマインは、ほんとに腹立ってきて

いろいろ、腹黒く考えます

腹黒い、というか、貴族的にね

ダンケルフェルガーがディッターでの神事を見せたので

神殿長であるローゼマインは、奉納式の神事を見せます

奉納式では魔力が集まりますので

王族も参加しちゃったら、って簡単に考えるローゼマイン

で、まわりはびっくりですが、王家の魔力不足は深刻なので

王様自らが参加します

で、魔力をだっぷりゲットし、回復薬を渡し、盾の力も見せて

ローゼマインは、ものすごく目立つな~

で、そんなローゼマインが欲しい、って思っているのが

ダンケルフェルガーのレテスティラウト

恋ではなく、ローゼマインの力が欲しいのね

で、嫁取りディッターを申し出られ

ヴィルフリートが受けます

本作の山場は、この嫁取りディッターね

ローゼマインは、フェルディナンド様直伝の悪辣?さで頑張りまして

ダンケルフェルガーの至宝までぶっ壊して自分を守ります

そんなところへ、中央騎士からの乱入があり

勝てばローゼマインは自分のものだ、って扇動されたようで

そんなどさくさの中

ヴィルフリートが、心からハンネローレを心配するから

ハンネローレは、ヴィルフリートの手を取ります

うん

ハンネローレは、ヴィルフリートが好きなのよ

さて、嫁取りディッターではダンケルフェルガーを退けたんですが

今後、ローゼマインを取り合うことになったら

王家がローゼマインの身柄を引き受ける、って言い出されてしまいました!

ってとこで、メインは終了。

書き下ろしは

王家を巻き込んでの奉納式を、別の領地の貴族視点で

次は、王族たちにとって、フェルディナンド様が、かなり腹黒の要注意人物だと思われている話

最後は、エーレンフェストの保護者たちのとこへ、知らせが届き、みんなが頭を抱える話

そして、漫画(^^)

次巻は 9月に出るようです

楽しみです(^^)

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