本好きの下克上・貴族院の自称図書委員(4) 香月美夜 ヴィルフリートとローゼマインの婚約後。ハルデンツェルの春を呼ぶ儀式と下町丸洗い編

既刊全作読んでるんですが

ブログに書くのが遅くて、申し訳ありません

キーワード「本好きの下克上」で遊びに来て下さる方も多いので

なるべくサクサクと、書いていきたいと思ってます(^^)

プロローグ

春を寿ぐ宴

文官との顔合わせ

神殿での生活

シュバルツ達の衣装

魔術具のインク

ギルベルタ商会への依頼

グーテンベルグの集い

消えるインクと城への帰還

領主会議の前に

直轄地の祈念式

ハルデンツェルの職人たち

ハルデンツェルの祈念式

エントヴィッケン

留守番中の生活

領主会議の報告会

私的な報告会

エピローグ

1年生が終わって、優秀生徒がたくさんでて、エーレンフェストのアウブはご機嫌ですね

神殿へと行けば

フィリーネの弟のコンラートが、身食い少年のディルクと仲良しになってます

本のために色々やっていたローゼマインは、魔力で消えたり見えたりするインクを開発

これは、サインが消えたりすると、ヤバイので、フェルディナンド様と相談の上、封印

孤児院では、フィリーネの弟のコンラートが、かるた他、いろいろを使って

どんどん字とか覚えていて、下級貴族より教育環境が充実している、って

ハルトムートが驚いてます

エーレンフェストに、ローゼマインの広めた色々がある、ってことで

外の世界から商人とかが多く来訪する予定になってきました

で、下町では、下水とかが完備されず

おまるの中身を道にぶちまける、って生活をしていて、とっても臭いので

これを、キレイにしよう、ってこととなりました

ただ、全部キレイにすると、現在の下町で、増築された部分がざっくり消えるので

ローゼマインたち、貧民の家族の住む家が消える、ってことに

ローゼマインは、アウブにかけあって、下水菅だけつくってもらい

おまるの中身は、下水菅口にいれることで、汚物の匂い撲滅をはじめます

増築部分が消えるよりかは、汚物口に捨てるほうがいい、って

ローゼマインの父ほか、待ちの兵士たちに見回ってくれることを要請します。

ローゼマインが昏睡で寝込んでいた2年の間に

ローゼマインの母であるエルヴィーラは、実家のギーベ(所領地)で印刷業を始めます。

で、紙作りは印刷工房、などなどのこともかねて

ローゼマインがハルデンツェルを訪問することに

で、この訪問先で、形骸化していた春を呼ぶ儀式を

神殿の古い本で見知っていたローゼマインが

男性ではなく女性の魔力で、魔法陣の上で祈る、ってことを提案したら

なんと、雪国のハルデンツェルに、あっという間に春が来ちゃいましたね!

このシーン、とっても好きです

カルステッドとエルヴィーラの夫婦は、前はぎくしゃくしていたんだけど

ローゼマインの母となってくれて、いろいろ気づかいしてくれるエルヴィーラが

ローゼマインは、本当に好きで

そんなローゼマインの養育を語り合うことで、夫婦のゆがみが解消されて

今は結構円満で、そんな妹のことを、ギーベ・ハルデンツェルは

あったかい目で見ていてね、地元の宝物ともいうべき木の実・ブレンリュースを

ローゼマインたちにくれたりしますね

その実で、魔力枯渇のための薬を甘くしてもらい

いよいよ、下町クリーン作戦開始です

下水は無事に設置、上のまだ汚いとこは

フィルディナンドの魔法陣に、ローゼマインの豊富な魔力をつかって

丸ごとヴィッション=水洗い、することで、きれいになります

この能力、ほんとに欲しい!

魔木をつかって紙をつくると、いろんなものができるのが面白いです

くっつくために、自分が寄っていく紙って、不思議よね~

ってことで、4巻は終了

次も書きます(^^)

本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員」(4) 司書になるためには手段を選んでいられません [ 香月美夜 ]

読んで下さってありがとうございます(^^)

この記事が 読みたい本を見つけるヒントになるとうれしいです

応援クリックして下さると励みになります

よろしく、お願いいたします。 m(_ _)m

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。