本好きの下克上 第四部・貴族院の自称図書委員.3 アンゲリカの卒業とヴィルフリートとの婚約とフィリーネの家庭問題 ネタバレ注意 香月美夜

ローゼマインは帰還命令が出たので

城に戻ってますが

その間に貴族院では

アンゲリカが無事に卒業したりしますね~(^^)

プロローグ

奉納式と城への帰還

お母様とハルデンツェルの印刷業

冬の社交

吹雪の終わりと呼び出された商人達

わたしが帰る場所

ギーベ・ハルデンツェルとの面会

貴族院へ帰る

社交週間のはじまり

領地対抗戦の準備とユクトクス

王子と面会

全領地のお茶会

領地対抗戦

アンゲリカの卒業式

一年生終了

情報の買い取りと魔力圧縮講座

フィリーネの家庭の事情

コンラートを神殿に

販売会と反省会

約束

わたしと神官長

エピローグ

・・

時の流れと新しい約束

卒業式と祝福の光

いろいろ事業が拡大するのと

貴族院に行く年齢になって隠し部屋が使えなくなったことでdれ

ローゼマインはルッツに甘えたり色々ができなくなってます

だから、今度は灰色神官のギルが仲立ちできるようになるんだ、って

決意しますね

いい子だわ

さて、2年ユレーヴェにローゼマインが漬かっていた間に

母上のエルヴィーラさまが、実家で製紙業と印刷業をやってました

上級貴族だから、平民への態度が性急で

仲立ちのローゼマインがいないから、ベンノたちが大変だったみたい

そしてブリギッテの実家であるギーベ・イルクナーとも面会です

そこには、結婚したブリギッテが一緒してました

ローゼマインが寝込んでいる間に結婚できた灰色神官のフォルクもね

さて、印刷の契約魔術が色々変更されて

疎外感と孤独感で不安定になったローゼマインですが

フェルディナンド様が神殿に戻してくれて、フランたち経由でルッツが呼ばれて

ルッツやベンノと逢えて、なんとか落ち着くローゼマインです

貴族院では、ローゼマインが抜けて女性の社交が大変で

ヴィルフリートから泣きの連絡が入ったようです

で、2週間ほど貴族院に戻ることに

最初の社交は王族のアナスタージウス王子がお相手

女装のユクトクスがついてきます

で、ユクトクスがローゼマインの危うさを指摘します

うん、常識ないからね

で、アナスタージウス王子と結婚することになったエグランティーヌとのお茶会で

王族の継承権に首つっこんで自覚のないローゼマインに、ユクトクスがため息吐息です。

ローゼマインが戻ったのでお茶会をまとめてやることになりました

ほぼ、全領地が参加します

さらに、そのすぐあとに領地対抗戦があって、こっちのお菓子とかいろいろも準備が必要で、大わらわですな

そして始まった大お茶会

アーベンスバッハのディートリンデは、相変わらず嫌味で

守ってくれるのはエグランティーヌでして

ここでローゼマインは、上位の人に守ってもらう、ってことの意味を知ります

で、ダンケルフェルガーのハンネローレ様と

ご本を交換する友達になれる!って思ったら、ローゼマインは失神しました

お茶会は、お開きです

さて領地対抗戦

この試合の時は父兄や領主が参加して観覧席で社交があるので

ローゼマインがまた何かやらかさないように

フィルディナンド様を監視役に引きこもりを命じられます

本をもらって、ローゼマインは満足ですね

でも、アンゲリカの剣舞やエグランティーヌの舞が見られずに嘆いたら

魔力をめちゃめちゃ使うけど、って録画機を出してくれました

それで、社交の方ですが

ローゼマインに結婚の申し込みが殺到いたしまたので

ヴィルフリートと婚約させることになりました。

城に戻り、情報にお金を払い、皆は圧縮秘術を教えてもらうまで一時帰宅です

ですがフィリーネは、継母にお金をとられ監禁されたらしく

それを察知したローゼマインが、側近やフィルディナンド様と動きます

で、無事に取り戻し、虐待されていた弟のコンラートも救出です。

そして、ローゼマインは隠し部屋に男性を入れられなくなります

年齢的にね、ルッツとかベンノとかの秘密会談もおしまい

泣くローゼマインに、本をつくるって約束があれば大丈夫ってルッツが

ルッツいい男になったな~

書き下ろしはルッツ視点とエグランティーヌ視点ですね

ルッツ視点は、ローゼマインとの別れについて

トゥーリーとか、ギルに話して、気持ちを落ち着けていきます

エグランティーヌは、アナスタージウス王子と二人で祝福されたことを

ローゼマインがやらかした、って勘働きしてまして

これからローゼマインは、いろいろ大変になりそう、って感じてました

ってとこで本作は終了

次も読みます(^^)

読んで下さってありがとうございます(^^)

この記事が 読みたい本を見つけるヒントになるとうれしいです

応援クリックして下さると励みになります

よろしく、お願いいたします。 m(_ _)m

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。