魔導具師ダリヤはうつむかない(2) 甘岸久弥 感想レビュー備忘録。靴下&中敷&天狼の腕輪&イヴァーノ参加

大好きなシリーズです。

ここらは、もう漫画化もされてます。

両方とも、とっても素敵ですので、おすすめ(^^)

魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 2 (MFブックス) [ 甘岸久弥 ] ←あらすじ

約束を待つ二人

人工魔剣制作~魔王の配下の短剣

公爵家の魔女

友人との夕食会

黒の死神と魔物の抜け殻

謝罪と一角獣の角

大蛙討伐とリポート

商業ギルドで打ち合わせ

商業ギルドで迷走会議

一角獣のペンダント

兄弟と悪夢

天狼の腕輪

商会員と王城への招待状

王城と水虫と魔道具師

謝罪と暴露大会

雨上がりの墓参り

番外編・父と娘の魔道具開発日記~防水布

ヴォルグは、ゴブリン征伐中です

ダリヤのとこで魔剣を作って、おいしいもの食べる予定だったのに

突然の任務で面白くないので

サクッと、ゴブリン殲滅計画を具申。採用されて、瞬殺しました。

すごい

急いで都に戻り、ダリヤの緑の塔へ。

食料品かかえて、冷蔵庫を上の階に移動してくれます。

肉体強化できるからね。

で、魔剣第一号は、持ち手も溶かす「魔王の配下の短剣」

ヴォルフは、母・ヴァネッサの親友だったという公爵夫人の

愛人、にしてもらってます。

お互い、虫よけ。

でも、母の昔話が聞けるのはうれしい。

さて、ヴォルフは討伐任務に

ダリヤからもらった五本指ソックスと、中敷きを持ってきます。

足蒸れ防止で水虫対応製品。

隊で爆発的な好感で受け入れられます。

婚約破棄してきたトビアスの兄のイレネオさんとの会談です。

亡き父・カルロと約束していた一角獣の角を渡します。

義妹と呼べずに残念だが、幸せを祈る、って

ヴォルフから、五本指と中敷きの、使用リポートが届きました。

絶賛です。

で、そちらの注文と、副ギルド長のガブリエラが

貴族の友人たちに告知して大量注文がはいった「アワポンプ」の依頼で

ダリヤは真っ青です

泡ポンプをつくるのに「共同開発者」としてフェルモに名前を入れて欲しいってダリヤが頼むと、フェルモが断ってくるので

新参者の私の名と並ぶのは、申し訳ないですよね、って消沈のダリヤ

実は共同開発者になると、いろいろ権利が発生するので

フェルモは、施しみたいでやだったのね。でも、育ちが良くて天然のダリヤは

自分の格が低いからだ、って思いこんでるから、フェルモは許諾します。

商業ギルドで、泡ポンプとか、中敷きなどなどの会議がはじまり

初心者のダリヤがうまく回せない中

ガブリエラの配下のイヴァーノが、ダリヤ寄りにまとめてくれます。

そして、イヴァーノは、ギルドの事務員より、商会の人間になりたい、と

ガブリエラに今までの礼を言って辞職し、ダリヤのロセッティ商会へと異動します。

いろいろ売れるものができてきて、規模が大きくなると平民相手より貴族相手mの増えるのがギルドの仕事です。

ダリヤは、貴族の言い回しに慣れていないので、教育的指導が必要です。

この、貴族の言い回しにより、平民と貴族のギャップ、も

この作品の見どころの一つなので、是非、本編を買って堪能してください(^^)

貴族言動に疎いヴォルフにすら指摘されて

落ち込むダリヤに、ヴォルフは、亡き母の覚書ノートを貸してくれます。

母上も苦労したみたいね(^^)

ガブリエラの許可を得て円満退社したダリヤは

次に、ヴォルフの許可と、推薦を求めます。

この時から、もう周りは、ダリヤとヴォルフの関係をニコイチだと思ってるよね。

気付いてないのは当人たちだけで(^^)

神殿契約とかのワードも出てきます。

魔法や魔術の世界なのよね~

貴族のヴォルフがダリヤの紹介の後ろ盾のひとりになっているので

父上に報告が必要で、ヴォルフが実家に顔を出します。

父は忙しくて、長兄のグイードが相手してくれます。

自分は、家族から疎遠にされることに慣れているヴォルフですが

久しぶりに会った兄上は、二人の疎遠になった理由の「あの馬車襲撃事件」を

自分同様に心の傷にしてたんだ、って知って、ちょっとわだかまりが緩みます。

で、このグイード兄さま、実は、末弟のヴォルフを、けっこう溺愛してまして、弟に嫌われている、と思って距離を置いてたんですが、そうじゃなかった、って知って、うれしくなっちゃうのね。

これ以降、グイードはヴォルフの周りをウロウロします(^^)

天狼の腕輪に魔術を付与して、ケガしちゃったダリヤです。

ちょうど訪問したヴォルフにめっかって、誰にやられた、って低い声で言われて

自分でやりました、と告白。

ポーションで傷を癒してから、ヴォルフが実験です。で、おお喜び!

ヴォルフだけが使える設定にして、差し上げる、って言うとポーションがお返しに戻ってきました。

ダリヤの魔道具って、けっこう高価な素材が多いんだよね。

最初の目的、貴族の言い回し読本、をヴォルフが持ってきてくれたんですが

それをダリヤが音読すると、男性を口説く女性の言葉のオンパレードで、ヴォルフが撃沈です(^^)うふ

ここらは、ドラマCDにしてほしいな~

話の流れで、乾燥靴下の次は、靴の乾燥機が欲しい、ってことになり

ダリヤがサクっとつくりますが、この展開が靴下の時と似てる、ってヴォルフの指摘で

翌朝、イヴァーノに申告するまで、秘しました。

イヴァーノ、泣いて喜びます。爆発的売れ行きの予感ですね。

で、そんなところへ王城からお呼び出しです。

なにごと!!!ってダリヤの周りが真っ青。

貴族のガブリエラが、王城に登場するドレスコードとか教えてくれて

招待が、中敷きとかのお礼だってわかります。

水虫予防対策のリストを、前にダリヤがヴォルフに書いてあげたんですが

それが清書されて各員に配られていて、ダリヤが講師のような状態に。

で、家族間でうつる、って流れから

ヴォルフが、ダリヤの父上が水虫だったら、ダリヤも、なんて言い出したので

ダリヤが絶叫して否定します。

ダリヤが退席してから、上司の男性たちが、あれはひどい、とヴォルフを諫めます。

で、謝るには、花と菓子、って教えられて、すっ飛んでいくヴォルフ。

隊員たちは、ヴォルフの初めての言動に「初恋か?」って

うふ

謝罪を受け入れてもらったヴォルフは、母を亡くしたときの話をして

あんなことがないように、魔剣が欲しい、って。

二人とも、思うところは色々で

数日後に、それぞれの父と母のお墓参りに。

ヴォルフは母上に、守れる騎士になりたい

ダリヤは父上に、父さんを超える魔道具師になりたい、って

って感じで読了。

次巻も書きますね(^^)

魔導具師ダリヤはうつむかない 〜今日から自由な職人ライフ〜 2posted with ヨメレバ甘岸久弥/景 KADOKAWA 2019年04月25日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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