推し本。作家買いしているエッセイです。
アンアンと週刊文春。それぞれにマリコさんが書いているエッセイのまとめ本。
エッセイはその時の事がテーマのことが多く
1年後にまとまって出る頃には
あ~、そんなこともあったわね、って感じですが、
振り返ってみるのも楽しいので、ついつい新刊買ってます。
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マリコは国宝を観た!! ネタバレ注意
エッセイですからね、ネタバレってほどの備忘録ではありません。
2025年を席巻した「映画・国宝」を見たわ!って話をタイトルに
国宝のヒットで、歌舞伎座にお客さんが増えた、とか
若い人が増えた、とか
日舞とか習う人が増えた、とか
古典芸能を愛するマリコさんの喜びの記事も多々あります。
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着物とか、伝統のものは、人気がないと、作る人も減るし
何が原因でも、裾野が広がるのはいいですね。
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あと、理事長が毎日皆勤で学校に通っていることが
本当に認知されてないんだな~と。
週末しか、いままでのような個人イベントができないから
スケジュールがハードになりますね
70歳とのことなので、お体を大切にしてほしい
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大阪万博のネタもありました。
暑い中並ぶのヤ、ってことで、私は行きませんでしたが
しっかり参加してるのが、マリコさんのすごいとこですね
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日大付属が出ると、甲子園の応援席も理事長用に用意されるとか
アルプススタンドは辛すぎるので、日陰で良かったですね
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温泉文化をユネスコ無形文化財にする、って運動があるのも
この本で知ったことの一つです。
インバウンドが増えるのは嫌だけど
自分たちの文化が広く認知されるのは、素敵だと思いました
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石破さんが負けて、高市さんが勝った時の話もあります。
マリコさんは、どっちかというと石破さんよりだったみたい。
私も、ネットでこれだけ周知される前だったら
石破さんが、自民党を改革してくれる、って思ってました。
でも、今の高市総理と、周りの大臣たちの頑張りをみると
高市さんで良かったな、って
(これは私の意見ですけどね)
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なんて感じで読了。
面白かったわ。
来年のは、今現在動いている「トランプ+イスラエルの、イラン攻撃」のネタが出ると思う
来年の今頃、事態が収束してるといいんですけどね
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posted with ヨメレバ
林 真理子 文藝春秋 2026年03月11日頃
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