推しマンガ。ネット小説の書籍化。
ちょっと面白い設定で、楽しんで読めます。
漫画化の方もかわいらしい。
とりあえず、1巻を読んでみました。
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。(1) (アルファポリスきずな文庫) [ しき ]
☆
自称悪役令嬢な婚約者の観察日記(1) ネタバレ注意
王太子のセシルは、本当に頭のいい子でr
回りがバカに見えちゃいます。
で、11歳の時に婚約者候補が現れて
その中の9歳のバーティアが「私は悪役令嬢になってざまぁされるんです」とか言い出して
自分の考えがぶち壊される相手は初めてでしたし
貴族の結婚は、格式で決まるし
侯爵令嬢であるバーティアが、婚約者となります。
☆
バーティアの父の侯爵は、顔は怖いけど妻子を愛する男で
おバカなバーティアが、王太子妃になるなんて無理
あっちから断ってほしい、と心から思ってますが
セシルが手放しませんね。
☆
9歳のしどろもどろの「乙女ゲームの話」を
ちゃんと聞き取るのは難しいんですが
セシルはちゃんと、理解しました。
信じてはいませんが。
☆
ただ、悪役令嬢は毅然として美しく、ってバーディアは矜持を持っていて
だから、ダイエットもするし、走り込みで体力もつくるし
そういう意味では努力の子で、そういうのが、セシルは嫌いではありません。
☆
母が、疫病でもうすぐ死んで、その後、父は世をはかなんで悪になるんです
ってバーディアが言うので、薬草とか作って、病気の大流行を抑えちゃうセシルです。
☆
母が元気で、でも、そうすると父が悪の道にいかない、って心配?したバーディアが
何かと父親を悪役にしようとするので
それを、つい年下のセシル王太子に愚痴る侯爵です。
そしたら、悪のつもりで潜入して、悪い貴族を全部刈取りましょう、って
セシル王太子にそそのかされて?侯爵はそっちの道に。
自分の父が悪役になった、と安心?のバーティアです。
☆
二人が成長して、学園に進学する年となりました。
セシルの方が2歳年上な上に
優秀だから、もう学校で学ぶようなことがないので
サクっと、遊学に出されてしまいます。
遊学で離れている間、バーディアの面白い?ことが遅れて手紙で届くので
王太子はご不満でした
☆
ただ、ヒローニアという男爵令嬢が
セシルの周りをちょろちょろしてまして
バーディアとしては、セシルとヒローニアがくっついて欲しい。
でも、王太子が自分から離れるのは、悲しい、と
ちょっとうろうろするようになります。
☆
学園に進学してから、王太子の側近たちが、バーディアのいう「攻略対象」だと聞かされ
ここで初めて、王太子は、バーディアの言っていた話が
予知に近いものだと感じるわけです。
☆
攻略対象者ってのは、それぞれ婚約者や
思う人がいるんですが
それを、バーディアが上手に、ではなく、棚から牡丹餅的にまとめていきまして
そんな、がんばるバーディアが、攻略対象者の婚約者たちから
とっても慕われ、愛でられているので、王太子妃としての貴族の取り巻きは
完璧に育ってますね。
☆
そんな中で、ヒローニアがいろいろやらかした、ってことがあるんですが
王家の影とか、ちゃんと王太子は事実確認をしてるので
ヒローニアに罪を着せたい生徒が、バーディアを突き落とした、ってわかるのね。
侯爵令嬢を階段から突き落とす。
侯爵が契約している精霊がいなかったら、死んだかもしれない事態に
ついに王太子が動くんですが
この世界が乙女ゲームで、ヒロインと王太子がくっつかないと
王太子は幸せになれない、って思い込んでいるバーディアを
一度は王太子もめんどくさくなって突き放すんですが
まぁ、王太子はバーディアが愛しいので、結局目が離せませんでしたね。
ってとこで1巻終了です。
☆
posted with ヨメレバ
しき アルファポリス 2019年01月
★
☆
☆
この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。
