世界の一流は「休日」に何をしているのか 越川慎司 推し本 私の感想レビュー備忘録。世界の一流は、ほぼ例外なく、読書を自己啓発と教養の柱にすえている。

推し本。

タイトルに惹かれて読みましたが、けっこう中身のある本でした。

お役立ち

世界の一流は「休日」に何をしているのか [ 越川慎司 ]

☆

世界の一流は「休日」に何をしているのか 目次

1,日本人は、なぜ疲れていても休めないのか?

2,ここが違う!「世界」の休日と「日本」の休日

3,世界の一流は、休日に「自己効力感」を高める

4,土曜と日曜を、戦略的に使い分ける

5,休日に「一日7分」の新習慣

☆

世界の一流は「休日」に何をしているのか ネタバレ注意

働き方改革の先にある、正しい休み方改革、のための本

☆

残業ができなくなって、逆に仕事が忙しくなった、と感じる人が増えている

☆

若手への配慮が、中間管理職を疲弊させている。

部下世代は、人手不足でちやほやされてるからね

☆

たくさん働く=たくさん儲かる、っていう考えが古い

年間で、何日休みをとらないと、評価が下がる、という仕組みが必要

☆

働き方改革に成功してないのは、残業時間の削減ができてない

☆

週休三日、週30時間労働が基本

☆

日本人が「静」で疲労回復させるのに対して

海外では「動」でリフレッシュすることが多い

☆

エネルギーの再充実

デジタルデトックス

健康管理

良好な人間関係

☆

序列が上がるほど、休みが長くなる

☆

短い時間でスマートに仕事して結果を出す、のがエリート

☆

長期休暇では

家族愛と、自己啓発に努める

☆

世界の一流は、ほぼ例外なく、読書を自己啓発と教養の柱にすえている。

☆

同好の士、という関係の強さ

個人のキャリアは、その8割が偶然の出会いで形成される

☆

自分は目標を達成できるだけの能力を持っている、と

自己肯定する。

☆

世界の一流は、芸術鑑賞と、読書を重要視している

☆

右脳を活性化して、平日の作業効率をあげる

☆

平凡な社員は年間2.4冊

一流社員は43.2冊

18倍

☆

休日に考えること

自分は何を大切にしているのか

自分はどうなりたいのか

自分の家族にどうなってほしいのか

☆

土曜日と日曜日

別々の独立した休日

☆

一日休養、一日教養

☆

金曜の午後3時に、休日のための準備をする

☆

休日の予定を金曜の夜に前倒しにすると

土日の自由度があがる

☆

サードプレイス=第三の居場所

☆

瞑想、マインドフルネスが一流に人気なのは

短時間で効果が大きいから

☆

意味のないことをやめる、ことが大事

☆

書く瞑想

頭の中の泥水を排水するイメージ

☆

行動パターンを、前に決めておけば迷わない

☆

休日を変えることで、週の流れを変えよう。

☆

面白かった。

土日を、一つにしないで分ける、ってのが一番勉強になりました。

☆

世界の一流は「休日」に何をしているのか

posted with ヨメレバ

越川慎司 クロスメディア・パブリッシング 2024年11月01日頃

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

★

☆

☆

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。