韓国超ネット社会の闇 金敬哲 新書の感想レビュー備忘録。

新聞の書評にあって、おもしろそうなので読んでみました。

韓国はIT先進国で

いろいろ思うところはありますが、進んでいるところは素晴らしいです。

そんなITの弊害が描かれてます。

日本でもありえる「闇」ですね。

韓国 超ネット社会の闇 (新潮新書) [ 金 敬哲 ]

おすすめの新書レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)

1,ネット狂乱の大統領選とSNSの魔力、威力、神通力

2,IT大国の光と影

3,世界に飛翔した韓流コンテンツ

4,ネット文化の中心に鎮座するオンライン・コミュニティ

5,IT化でディトピアに片足を突っ込んだ

大統領選にネットの力がすごい影響力を持つ、っていうのは

韓国では有名です。

米国のトランプ支持派閥も、ネットを使い

こちらは、フェイクニュースとか、いろいろでもめてますが

国民の数がアメリカに圧倒的に蒔けてるのに

ネットの影響力が破壊的なのは、韓国がすごいですよね。

ネガティブな落選運動、とかもしてるんだ

これは、イヤだな・・。

一つのコメントが炎上したり、いろいろある。

影響力の大きさに、人間の方が振り回されてる。

これは、日本には導入して欲しくないな・・。

それぞれの支持によって、コミュニティができて

その力が、政治以外にも影響力を持つ。

反日とかも、こういうコミュニティなんだね。

へ~

楽天を抜いた、韓国のアマゾン、とか

若手の失業率の高さとか

寡占がすごくて、大きいとこばっかり儲かって

自殺率は高いし、国外への転出も多いし

生きにくい国ではありますね。

それでも、韓流コンテンツに対する国の姿勢とか

ITの強制的ともいえる普及での進化とかは

マネしたいな、と思いました。

反韓の本ではなく、隣国の現状を分析して

読み取り、なら日本はどうすべきか、って考えることのできる

良書だと思います。

おすすめ。

韓国 超ネット社会の闇posted with ヨメレバ金 敬哲 新潮社 2022年07月19日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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