鬼滅の刃・しあわせの花(1) 矢島綾 ノベライズ最初の本の感想レビュー備忘録。

鬼滅の刃、のマンガは溺愛してますが

最初、ノベライズは、どうせ、って感じで読んでませんでした。

でも、漫画が完結したし、アニメも次はまだだし

ってことで、読んでみたら、これがけっこうおもしろい!

読む順番は、最新刊からさかのぼる、って感じになりましたが

ここの話が、こうからぬのか、って感じで

ひじょ~に興味深く一気読みいたしました。

備忘録書いてますが、是非、本編を購入して読んでみてね(^^)

鬼滅の刃 しあわせの花 (JUMP jBOOKS) [ 吾峠 呼世晴 ]

1,しあわせの花

2,誰がために

3,占い騒動顛末記

4,アオイとカナヲ

5,キメツ学園

藤の館でかまぼこ3人が療養してたら

村で祝言があって、きれいな花嫁さんを、みんなで祝福しました。

炭治郎は、ねずこも花嫁にしてやりたいな

幸せにしてやりたいな、と思いまして

この花があればしあわせな花嫁になれる、って言い伝えの山の花を

とりにいきます。

ねずこが気づき、善逸がねずこに起こされて、みなで探しに行きますが

心配かけた、ごめん、って謝る炭治郎に

言葉が話せないはずのねずこが、むくれて怒ります。

どうしてあやまるの、私の気持ち、わかってよ、って

うん、ここらはアニメにも出て来てるな

しっかり、ノベライズが組み込まれてるんですね。

兄妹の情愛が、ほんとに素敵な原作です。

善逸は、ほんとにいい男で、女性の涙をほっとけなくて

怖くなると失神しちゃって、そうすると鬼つよになるのね。

炭治郎たちと知り合う前の話で、師匠のじいさまは、ちゃんと見ていてくれました。

うん。かっこよ

善逸に女難の相がある、って騒ぎで

伊之助だけが冷静で

炭治郎も、ちゃんと匂いをかげば、詐欺だってわかったのにね。

遊郭編のちょい前の話

アオイの代わりに、かまぼこ隊がでかけて

いろいろ不安になっているアオイが、無口でちょっと距離感のあったカナヲと

お買い物に行きます。

そこでの色々。

カナヲは、口が回らないけどいいこよね。

アオイも、いろいろグルグルしましたが、ちゃんとカナヲにお礼がいえて

自分の居場所、をきちんと自覚できました。

この話、好きだな~。

是非、本編で楽しんで

って感じで読了。

この手のノベライズ、まだ他にも出ないのかな。

原作が終わっちゃったから、ダメかな~。

鬼滅の刃 しあわせの花posted with ヨメレバ吾峠 呼世晴/矢島 綾 集英社 2019年02月04日頃

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