本好きの下克上・貴族院の自称図書委員(5) 香月美夜 ネタバレ注意 ランプレヒトの結婚、2年生への進学編

1年生が無事に終わり

地元で収穫祭とかをへて

ランプレヒトが結婚して

2年生になるローゼマインのお話です

プロローグ

見習いたちと神殿

下町との話し合い

イタリアンレストランへ行こう

進化した料理

グレッシェルへの来訪と星結びの儀式

ランプレヒト兄さまの結婚式

境界線上の結婚式

染色コンペの打ち合わせ

染色コンペ

染色コンペの後の収穫祭

収穫祭とグレッシェル

グレッシェルの貴族と印刷業

図書館計画と衣装の完成

冬の社交界の始まり(2年生)

貴族院への出発

入寮と忠誠

ヒルシュールの来訪と進級式

親睦会(2年生)

エピローグ

ヴェリーニカ派閥は落ち目で、ローゼマインの配下になりたい子たち

マティアス

ラウレンツ

ローデリヒたちは、いろいろ考えることがたくさんです

フィルディナンドが、イタリアンレストランをご訪問です

ヴィッションとかでキレイになった下町にも満足そう

で、レストランの料理がとっても気に入りまして

引き抜こうとするので

自分の専属料理人は、言葉をかけることで育ててください、って

そして、印刷業を広めるにあたって

ローゼマインは、平民とちゃんと合わせられる貴族を抜擢しますって明言

少しずつ、周りの態度が変わっていきますね

かっこいい(^^)

料理人のフーゴとエラは

ローゼマインが昏睡からもどるのを待ってましたね

無事に、結婚式です

おめでたい

そして、ギーベってのは領地の主で、いろいろ頭が固いんですが

ローゼマインを通して、側仕えとなったブリュンヒルデのアドバイスもあり

頭を下げることを覚えてくれたようです

2年生になったので、貴族院に戻るローゼマインです

図書委員の腕章をつくり

新しい髪飾りをつくり

いろいろ新しい日々に備えるローゼマインです

で、ランプレヒトと結婚したアーレンスバッハからの嫁様のアウレーリア

かたくなにベールを外さないお嫁様のために

ローゼマインは、自分たちの派閥と同じ、ってわかる、染めの布でベールを作りました

あとは、アーレンスバッハの魚料理が食べたいローゼマインです。

さて、貴族院の寮へ移動するローゼマインたち

ローゼマインとヴィルフリートは2年生

妹のシャルロッテは1年生となりました

でもって、ローデリヒが、ローゼマインの側仕えになりたいからと

名ささげを申し出ます

でも、もう少しよく考えるように、って言われちゃいますね

貴族院には、王族の末弟のヒルデブラントがいました

この子が、なんか、ローゼマインが好きになったみたいですね

うふ

短編は、アウレーリア視点とエーファ視点

4コマ漫画も面白いし、とっても満足です

次巻も書きます。

本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員」(5) 司書になるためには手段を選んでいられません [ 香月美夜 ]

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