田中家、転生する(3) 猪口   皇国&ドレス&聖女(性女?)ネタ。はははって感じの感想レビュー備忘録。

面白い!

ネット小説の方も、先読みしてますが、これからも面白くなっていく。

楽しみだな~。

紙媒体にする時、冗漫なとことかを、キレイに整理しているので

紙媒体で読んだ方がすっきりします。

こういうとこ、さすが角川!

まんま載せるんじゃないとこが、いい!

田中家、転生する。3 (ドラゴンノベルス) [ 猪口 ]

38,王子様にお姫さまだっこからの

39,マナーの鬼

40,第四回田中家家族会議

41,ホームセキュリティー

42,大事なことなので

かきおろし、おいしいは正義

43,夜会の招待とドレス事情

44,出張

45,前略、じいさま

46,多忙に無勢

47,ゴロゴロ

48,褒賞

49,大騒ぎ

50,皇国

51,皇国を蝕むモノ

52,聖女降臨

53,第五回田中家家族会議

夜会で、こちらの世界では発音がめちゃむずかしい、と言われている

皇国語を話しちゃったエマ

だって、日本語だったんだもん。

皇国の王子のために、料理が和食で、食いついてしまったこともあります。

皇国のタスク王子も、感動してましたが

一番喜んだのがエドワードの父上である王様です。

いろいろ斜め上の状態にあるエマが、冷や汗に震えていると

ヒルダおばあ様まで心配してくれて、なんと、エドワードがお姫様だっこして

夜会退出となりました!

ここらは、是非本編で

晩餐会に行ったエマは、爆睡して帰宅しました。

王宮の別室のベッドは寝心地が良かったのね・・(^^;)

そして、皇国の言葉が日本語であること

和食が食べられそうなこと、を伝えると

田中家は狂喜乱舞です。

そこへ、王宮から追っかけるように、王様本人が到着

タスク王子も一緒であり

メルサの学生時代の天敵である、外交官のオリバーもいました

で、エマに皇国語の通訳を、ってオリバーがごり押しするので

体調を崩して寝ている娘になにさせるんじゃい、って喧嘩腰に

スチュワート伯爵家が、この国から引っ越してもいい、とまでいいます。

エマシルク他、財力も辺境の魔物を押さえる武力もありながら

伯爵家ってのがおかしい

公爵家にしよう、って話まででて

スチュワート伯爵家は、これ以上の高位は不要、って

高位になると、義務も増えるからね

さて、タスク王子のいるところ、皇国の護衛・忍者軍団がついてきます。

スチュワート伯爵家にも、忍者軍団が忍び込んできてましたが

閑になっていたコーメイさんたち猫軍団と

蜘蛛のバイオレットちゃんに捕獲されちゃいました。

で、忍者軍団への要求は一つ

お味噌、作れるひと~?!

ここらも是非、本編で。

スチュワート伯爵は、長男のゲオルクから、猫たちが忍者を捕獲したことを聞いて、それを皇国語でタスク王子に伝えます。

王子はびっくりですが、さすがに誤魔化しました。

で、忍者は捕まったら服毒自殺が基本ですが、猫たちに阻まれてまして

忍者が生きている、ってことも、王子にはびっくりだったのね

さて、エマの侍女のマーサのじいさまは、ちょっと不思議な人で

今回、皇国一行が来たことから、過去にただ一人、皇国と王国のバイリンガルだった爺様の存在が思い出され

その爺様は、辺境のスチュワート伯爵家にいついて働いてました

それがマーサの爺様ね

ということで、体が虚弱だったエマが、爺様から皇国語を学び、エマのためにスチュワート伯爵家全員が学んで、話せるようになった

ってでっちあげることとなりました。

転生前の話とか、できないからね

そして、皇国語の使えるメルサが、皇国への大使通訳として動きます。

皇国との色々の間に

王都では晩餐会、夜会が続き、乙女たちはドレス作りに狂奔します。

同じドレスは着れないから、どんどん作らないといけないのね

そんな時、小さなドレス屋さんと知り合ったエマたちは

スチュワート伯爵家が貧乏で引きこもっていた時の特技

ドレス作り、を請け負います

伯爵は、妻のメルサが留守で寂しいから、ついでだ、って

そしてエマは、友人たちのドレスもデザインしてつくっちゃいます

さらに、2巻で知り合った、イケオジ画家が作っていて

消えない絵具をつかって、前のドレスをリメイクしちゃいます

さて、皇国でのお話。

魔石をつかって、王国に食料支援を求めにきたタスク王子ですが

今回の食糧支援は、スチュワート伯爵家の個人的好意でした

代わりにお米が欲しい、って言われ

国民のための備蓄だから、ってしぶるんですが

スチュワート伯爵家の希望が、米1俵、ってきいて、え、そんだけ?って

皇国は、魔物の一種である竹型植物によって、国土が破壊されてました

スチュワート伯爵家に何か恩賞を、と

しつこく思う王様です。

王子との結婚を、って申し出るけど、エマに瞬殺されて

エドワードはかわいそうですが、エマは誰とも結婚しない、って

体の傷のせいだ、って周りは思うんですね。

で、何でもいいよ、というので

エマはスラム街をください、って

これで、スラム街の子供たちに何をしてもうるさく言われないし

一番は、エマシルクを染めることのできる染料植物を

ゲットできるぜ、って喜ぶエマです。

が、周りはエマの慈悲の心に感動しちゃうのね。

王国では、エマを驚かせたい、泣かせたい、と願うロバートが

家の秘伝?の気持ち悪い虫を、エマの頭上からばらまきました。

周りの貴族の少女たちは卒倒いたしますが

虫愛ずるエマはほっこりです

虫を囲い込もうと、ドレスの中にいれるためにしゃがみこんで動きません

そんなエマを無視入りドレスごと抱き上げるゲオルク兄さまです

ご苦労さまです。

ただ、いきなりの虫騒ぎに、局地的結界ハザードが再び?って感じたエドワードは

騎士団に応援要請しまして、それはそれで正しかったんですが

いろいろ考えた結果、ロバートの仕業と推論、夜中に現場に戻ってきたロバートを牢獄に入れます

ロバートが落とした虫は「ウデムシ」という

王家が養育をロバートの家に委任していた基調な虫でしたが

なんとこの虫、コーメイさんの号令で、兵隊さんのようにピシッと動きます。

鶴翼の陣とか、かっこいい!

さて、エマを心配してエドワードが来宅

で、虫が貴重品だと知らされ、返せって言われたらどうしよう、って思うエマです。

で、虫は、水兵たちの病気を治すためのものらしく

ただ、その病状をきくと、壊血病のようだと、前世の知識のエマが思います。

で、ためしに、港で壊血病らしき水兵を片端からスチュワート伯爵家に連れてきて

食事をあげて、食後に必ず柑橘系のデザートを渡します

すると、水兵たちはたちまち体調を復調させ、エマは彼らに聖女、と呼ばれるのでした。

皇国から帰国したメルサは、スラムを手にし、水兵たちを看護するエマが

聖女にされていて、びっくりして、お怒りです。

そして、皇国が風前の灯だ、って事実を伝え

お米が食べられなくなるから、救わないと!って

いいですね~

田中家の実態を知らずに、周りで話がでかくなるとこが

大好きです

巨大にゃんこもラブリーだし

次巻も読みます(^^)

田中家、転生する。3posted with ヨメレバ猪口/kaworu KADOKAWA 2021年08月05日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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