薬屋のひとりごと(11) 日向夏 最新刊の感想レビュー備忘録。西都動乱終了編。

大好きなシリーズです。

ネット小説で、そっちも読んでますが

今回の西都動乱が落ち着いてからは、その先はあんまり書かれてません。

どこまで継続するのかな?

壬氏と猫猫のラブロマンスは、絶対成就しないと思うけどね(^^)

薬屋のひとりごと 11 [ 日向夏 ] ←あらすじ

序章

1話、ドライフルーツ

2話、軍師襲来

3話、林大人

4話、林小人

5話、兄帰る

6話、都より

7話、届いた文

8話、届かない文

9話、会合

10話、黄金比

11話、炭鉱

12話、親子喧嘩

13話、慰問

14話、天祐

15話、暴動

16話、玉えんのこどもたち

17話、祭祀の影に

18話、兄弟会議

19話、風は泣く・前編

20話、後編

21話、軍師の采配

22話、王弟の愚痴

終話

西都を襲った大こう害。

過去のこう害を知ってる人も、記憶の断絶でいない。

壬氏は、軟禁状態で外に出られず

こう害に対抗しているのは、王おう様の手柄になってます。

で、くるくる、って言って、来なくても王弟のわがままだけど

本当に来た時に、備えておいたのは壬氏なのね~

陸孫は、王おうが族滅した戌一族の生き残りでした。

でもって、族滅の理由が、自分が親父様の実子でなかった、ってことを

知られたくないという、コンプレックス故なのね~。

馬鹿らしくて泣ける・・。

玉袁の娘、ってことで後宮の后となった玉葉も

実は実子じゃないの。玉おうは知らないけどね。

だって、玉袁には子だねがないから、実子は生まれないのよ。

玉葉のとこの、三姉妹侍女も、戌一族の生き残りを庇護してもらった子たちで

その族滅の時に、羅漢も西都にいたのね。

陸孫には、羅漢はもう忘れてる、って思っていたけど

羅漢、覚えてたみたいね。

そして、異人憎し、の王おうが、隣国への侵攻を画策し

その旗頭に壬氏が担がれそうになった時

それを止めたのは陸孫でした。

そして、疑われそうな陸孫を助けてくれたのは羅漢なの。

おもしろかった!

入り組んだ話なので、是非本編を読んで確認してくださいませ!

おすすめ

薬屋のひとりごと 11posted with ヨメレバ日向夏/しのとうこ 主婦の友社 2021年04月30日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

読んで下さってありがとうございます(^^)

この記事が 読みたい本を見つけるヒントになるとうれしいです

下の「おすすめ本」のとこをポチ=応援クリック、して下さると

うれしいです(^^)お願いいたします。 m(_ _)m

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。