マージナルオペレーション改(6) 芝村裕吏 ネタバレ注意

ミュンマー崩壊!

現在、密林の中にマメタンが投入されてます。

ドローン戦争が本格的になるんだから

マメタン戦争も、ありそうだわ・・。

目次

1章、シャン州の不安定化と装甲車

2章、タイへ・・行き損ねる

3章、焼いた村

4章、ジブリールの突撃

5章、新しいミッション

6章、思わぬ再会

7章、二十式自動歩兵のアウトライン

8章、ミャンマー崩壊

アラタが勝ちまくったせいで、敵側が戦線縮小して

臨時政府、ができたけど、野合でまとまらず

こうなったら、ホリーを暫定政府の代表にすべきでは、って話になってきます。

レインボー会議ってのがあって、

表立っては公表できないけど、7つの国がアラタにお金を出すってシステムで

国連、っていう名義で、ほとんどはタイとかが、治安維持に動くってことに

これって、実効支配だよね

ドタバタで、いきなり食い破られるのは

現実世界だと、日本は、終戦のゴタつきで竹島を実効支配され

フィリピンは、米軍が出ていってすぐに南沙諸島(なんさしょとう)に中国が出てきてます

ほんとにある話だからね

韓国から米国が出ていったら、すぐに中国が動きそうじゃない?

この話の中では、韓国はすでに攻められてソウルは大打撃、って展開になってます。

実際の世界でもありそうだよね

アメリカは、アラタにめちゃめちゃにやられたので、中国は弱い、と判断してます

で、アラタは、そうなのか?って

レインボー会議のためにバンコクに到着

アラタへの刺客×防御の者、で死人てんこ盛り

とりあえず会議ができて、アラタは金をふんだくって傭兵稼業にまい進

で、マメタンのコントロールもゲットです

で、届いたら、ジブリールとかの子供たちが「かわいい!」って夢中になっちゃうの

そんなこんなで6巻終了

マメタン、ほんとにできそうで怖いわ

日本の海岸線は長いから

こういうマシンがいた方がいいと思いますけどね

あくまで、フィクションの話ですが

現実感があるからな~

次巻も読みます(^^)

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