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	<title>海神の娘 | 推し本探ブロ</title>
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	<description>推しの本を探すブログ。読後の感想レビュー備忘録。</description>
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	<title>海神の娘 | 推し本探ブロ</title>
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		<title>海神の娘　白川紺子　推し本。私の感想レビュー備忘録。後宮の烏、と同じ世界の島々のお話。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[白川紺子]]></category>
		<category><![CDATA[推しの文庫本レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>推し本。 作家買い。 この作家さんの本だから読みたかったんですが さらに、後宮の烏、と同じ世界観ということで飛びつきました。 このブログを書...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>作家買い。</p>



<p>この作家さんの本だから読みたかったんですが</p>



<p>さらに、後宮の烏、と同じ世界観ということで飛びつきました。</p>



<p>このブログを書いているところで、2巻が出てまして</p>



<p>読む予定です（＾＾）</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17523564%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海神の娘 （講談社タイガ） [ 白川 紺子 ]</a></p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/?s=%E6%B5%B7%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%A8%98">海神の娘 | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a>　このシリーズ既刊の、感想レビュー備忘録。</p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/?s=%E7%99%BD%E5%B7%9D%E7%B4%BA%E5%AD%90">白川紺子 | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a>　白川紺子作品既刊の、感想レビュー備忘録。</p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/category/%e6%96%87%e5%ba%ab/">推しの文庫本レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a></p>



<p>☆</p>



<p>海神の娘　目次</p>



<p>げい面の妃</p>



<p>丹の島の死人姫</p>



<p>黄金の窟</p>



<p>琳とけい</p>



<p>☆</p>



<p>海神の娘　ネタバレ注意</p>



<p>☆</p>



<p>後宮の烏もそうだったけど</p>



<p>漢字がとってもむずかしい・・。</p>



<p>さて、後宮に封じ込められた鳥の神と</p>



<p>海の神の喧嘩、ってのが</p>



<p>そもそもだったんですが</p>



<p>こっちは、海の神のお話です。</p>



<p>神様ですので、いろいろ特別な力がありますが</p>



<p>選ばれた娘を、海の神様の支配地の</p>



<p>領主の嫁として嫁がせる、ってのがあります。</p>



<p>領主は、ちゃんと統治しないと、天罰で死にますし</p>



<p>嫁に来た娘（妃）を大事にしないと</p>



<p>それもまた、天罰で死にます。</p>



<p>☆</p>



<p>さて、最初の話は</p>



<p>らん、という娘が啓という領主に嫁いだ時の話</p>



<p>神様の支配ではありますが、人間はいろいろ争います</p>



<p>啓には二人の兄がいましたが、啓示を受けたのは三男の啓でした。</p>



<p>そして、啓の父の先代は、それなりに優秀ではありましたが</p>



<p>配下の一つを、反逆罪で処分してまして</p>



<p>でも、それは冤罪だ、って話が前からあった。</p>



<p>そんな冤罪で殺された一族の娘が、らん、だったのね</p>



<p>なぜ、わざわざ、反逆罪での生き残りが、領主の妃として</p>



<p>島に来たのか、ってのが謎でもあり、それは神様の領域でもあり</p>



<p>で、らんの両親を殺したことで、一部で下克上があり</p>



<p>配下で増長するものがあり、啓を呪う、って事件が起きます</p>



<p>神の啓示で決まった領主を呪うなんて、神罰を恐れない稚拙な計画で</p>



<p>その呪いを、神の娘であるらんが祓うんですが</p>



<p>その時から、いろいろありまして</p>



<p>結果的には、啓の政敵は一斉に共食いとなり、啓を支えていた長兄は</p>



<p>共食いを計画、実行、完遂させたうえで失踪いたします</p>



<p>それこそが、啓の為、領主の為でしたね。</p>



<p>啓はよき治世をなし、らんは幸せに暮らして天寿となり</p>



<p>その魂は、海神のとこに戻っていき、ああ、幸せだったのね、って</p>



<p>☆</p>



<p>然のとこに来た海神の娘は、銀髪の少女・よう、でした。</p>



<p>海神の娘が嫁いでくるときは、海は凪になるはずが</p>



<p>大嵐で、ようは、一人だけ浜に打ち上げられます。</p>



<p>銀の髪の娘は、美しいけどペット扱いで</p>



<p>子供が生めるようになると、銀の髪の男とめあわせて、子供を産ませ</p>



<p>母親の方は、年取ると醜くなるから殺される、って扱いでした。</p>



<p>ですからようは、大きな男が怖かったけど、然は</p>



<p>そんなようのことをおもんばかって、大事にします。</p>



<p>さて、領主の妻には代々海神の娘が嫁いできますが</p>



<p>然の母である、先代の妻はまで生きていて</p>



<p>啓示を受けたのは然なのに、弟の方を跡取りに、と画策します</p>



<p>これは、神罰を受けるくらいの重罪なのに</p>



<p>然がいない夜に、弟をようの寝室に行かせて、抱かせようとするから</p>



<p>ようは、「神罰が下る」って弟に宣言して、ひるんでる隙に逃げます</p>



<p>先代の「海神の娘」は、先代だった夫が嫌いで、夫に似た息子たちも嫌いで</p>



<p>嫁が来る夜に呪って嵐にしたり、禁忌をたくさん犯してたのね</p>



<p>でも、ようが、然は戻ってくる！と力強く言ったら、そっちが託宣になって</p>



<p>母妃と、弟は落雷の神罰で死にます</p>



<p>そして、然が戻ってきて、ようがだきつく、ってことですね</p>



<p>☆</p>



<p>黄金のいわや、は</p>



<p>サディストで、気に入った者ほどなます切りにするって領主がいて</p>



<p>そいつは、神罰があたらないから、俺は正しい、って奴で</p>



<p>最初の海神の娘は、裸にして切り裂いてブツギリ、ってありさまで</p>



<p>それでも神罰は下らず、新しい海神の娘が舟でやってきますが</p>



<p>あざのある娘だったので、カスを送りやがって、って斬りつけるけど</p>



<p>今度の海神の娘・せん、は手練れで、サド領主の腕を一刀で切り離し</p>



<p>海に突き落としてフカの餌にして、次の領主はか、という</p>



<p>元領主の配下の者を、託宣で指名しました。</p>



<p>☆</p>



<p>領主の血統ではない「か」ですが</p>



<p>前のが悪逆非道だったので、血筋はあまり重視されずに受け入れられます</p>



<p>先代の従兄のほう、ってのが優秀でしたので、そっちがいいと、か、は思うんですが</p>



<p>託宣だし、ほうも辞退するので、か、が頑張ります。</p>



<p>せんは、昔この島にいた娘でした。盗賊に拾われたか産まされたか</p>



<p>出自はわからないけど、ずっと逃げようと思い、アジトの失火にまぎれて逃亡</p>



<p>その時に顔にきずができたのね。</p>



<p>そしてなぜこの島に嫁にくるんだ？ってせんは思ってますが</p>



<p>坑道から死霊の声がするので、海神の娘に祓ってほしい、って陳情がきて</p>



<p>かは、せんが怯えているのを感じて、嫌なら坑道の前まででいいよ、って</p>



<p>でも、せんは衝動的に坑道に入り、そこが昔の盗賊のアジトであり</p>



<p>死霊の声は、その時ただ一人生き延びたせんを呪うものだ、って</p>



<p>でも、か、のやさしい言葉で、死霊をちゃんと彼岸に送ってやって</p>



<p>崩れた坑道から戻ることができました。この為に妃にされたのか、って</p>



<p>海神の配慮を思ふ二人です。</p>



<p>☆</p>



<p>それぞれの島で、領主として託宣を受けた</p>



<p>職と索、がいて、職の大事な娘が琳、索の大事な娘がけい、でした</p>



<p>で、二人ほぼ同時に娘として召し上げられ、島へ</p>



<p>そこで、二人は島を探検しようとして、人さらいにぶちあたり</p>



<p>島の主で霊子さま、って呼ばれる少女に、みなり、という少年ともども助けられます。</p>



<p>霊子と会えるのは、海神の娘が嫁ぐ時だけ、って決まってるのに</p>



<p>その前に霊子に会う、ってかなりのアクシデントなのね。</p>



<p>そして、二人が成長して嫁に行くんですが</p>



<p>職のとこにケイが、索のとこに琳が、と</p>



<p>お互いが想う相手ではないとこに嫁に出されます。</p>



<p>それぞれが、はじめは不満で不穏でしたが</p>



<p>長くいれば、情もわき、子供も生まれて幸せで</p>



<p>でも、職が支配する領が日照りとなり、海神を怒らせて雨を</p>



<p>と考えなしの平民が海に毒を流したので</p>



<p>海神の娘を生贄に、って託宣が出ちゃう</p>



<p>それを聞いて、ケイが殺されるのは理不尽、って</p>



<p>琳が霊子さまに直訴に行き、霊子さまは、こういうのは初めてだけど、って</p>



<p>海神さまのとこに琳の魂を連れていってくれます</p>



<p>で、霊子が動いた、ってことで海神さまが託宣を撤回してくれて</p>



<p>琳は高速で海を渡り、殺される寸前だったケイは</p>



<p>海神さまが、その刃物だけをフカに食わせる、なんて超常現象をおこしてくれて</p>



<p>なんとか死刑に間に合い、空には雨が降って、日照りも解消、という</p>



<p>うん、善かった。</p>



<p>二人の娘は、それぞれの夫を看取ったあとに、天寿で霊子のとこへ魂が戻りました。</p>



<p>うん、この話、面白い。</p>



<p>2巻も楽しみです。</p>



<p>☆</p>


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</div>


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<p>posted with <a href="https://yomereba.com" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ヨメレバ</a></p>



<p>白川 紺子 講談社 2023年07月14日</p>



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<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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