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	<title>新吉原裏同心 | 推し本探ブロ</title>
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	<description>推しの本を探すブログ。読後の感想レビュー備忘録。</description>
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	<title>新吉原裏同心 | 推し本探ブロ</title>
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		<title>祇園会（新吉原裏同心抄）（4）　佐伯泰英　最新刊で最終巻のネタバレ注意。次はシリーズ新章！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しの文庫本レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[新吉原裏同心抄（佐伯泰英）]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[4巻]]></category>
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		<category><![CDATA[祇園会]]></category>
		<category><![CDATA[最新刊]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大好きなシリーズですが なんと、次巻は（5）ではなくて、シリーズ新章ですって！ 最初の全25巻で裏同心シリーズ落着かと思いましたが 吉原裏同...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大好きなシリーズですが</p>



<p>なんと、次巻は（5）ではなくて、シリーズ新章ですって！</p>



<p>最初の全25巻で裏同心シリーズ落着かと思いましたが</p>



<p>吉原裏同心抄の全6巻で、幹次郎のとこに麻（薄墨太夫）が、側室待遇？というか、妻の妹待遇で同居することとなり</p>



<p>新・吉原裏同心抄（現在のシリーズ）で、幹次郎と麻は京都に行きました。</p>



<p>で、吉原を留守にしている間に大事件勃発で</p>



<p>麻だけおいて、江戸に幹次郎が戻るのが本作。</p>



<p>でもって、幹次郎江戸帰還編、でシリーズ新章が立つようです。</p>



<p>佐伯泰英先生、ご高齢で、連載シリーズのたたみに入っていたはずが</p>



<p>ここんとこの本の売れ行き冬の時代、ってことで</p>



<p>出入りの出版社さんが泣きついたんだろうな～。</p>



<p>先生、休ませてもらえません。引退できません。</p>



<p>読者としてはありがたいですけどね。</p>



<p>平岩弓枝先生とか、ちょっと、長いのがきつくなってるし</p>



<p>亡くなっていく時代劇作家さんも、最近多いから・・。</p>



<p>ということで、新章前の最終巻は、こんな感じでした（＾＾）</p>



<p>☆</p>



<p>1章、やり手紗世</p>



<p>2章、切符入</p>



<p>3章、疫病神の伝吉</p>



<p>4章、闇の闇</p>



<p>5章、神事と異変</p>



<p>終章</p>



<p>☆</p>



<p>現在、お江戸吉原には、老舗を密かに書いとる勢力がいます</p>



<p>佐渡の金山、という資本力を背景に</p>



<p>幕閣が噛んで、吉原という巨大経済圏を自分のものにしたい。</p>



<p>幹次郎は、次代の会所頭取、ということで、現在の7代目が推してますが</p>



<p>重鎮たちの反対も多々あり、時間を置く、ついては修行もするってことで</p>



<p>汀女を吉原において、麻と一緒に京都の祇園に出向？中です。</p>



<p>で、幹次郎がいない間に</p>



<p>武力的にマイナスになっちゃってるから、人が沢山死にます・・。</p>



<p>女裏同心の澄乃も頑張ってますが、まだまだです・・。</p>



<p>☆</p>



<p>女として、やり手とかとの会話がはずむ澄乃ですが</p>



<p>老舗のやり手女が、どんどんやめていくのを聞きつけます。</p>



<p>敵は、やり手から情報を得て、無理買いする店を選んでいるのね。</p>



<p>で、お紗世は、やり手でありながら、高級長屋の持ち主になっている。</p>



<p>どう高級か、というと、花魁を落籍できる、それなりの店の主が</p>



<p>花魁（愛人）を住まわせるための長屋です。</p>



<p>今でいうと、麻布とか六本木当たりのこじゃれたマンションだな。</p>



<p>これを一棟持ちしてるの。すごい</p>



<p>2章は京都の話</p>



<p>祇園祭に、幹次郎の旧藩の連中がいて、いろいろ構います。</p>



<p>放置していてもいいのですが、いちおう親切心で</p>



<p>麻薬（’アヘン）はバレてるぞ、手出しするなや、と言いますが</p>



<p>もともと下級武士だったからね、馬鹿にされてます</p>



<p>さらに、アヘンは薩摩と内裏の闇の親玉が手を結んで転がしているので</p>



<p>こいつらが、幹次郎を狙います。</p>



<p>まぁ、最初は、祇園経済界の幹事商人を殺して回っていて</p>



<p>それを幹次郎が阻んので、幹次郎が狙われてるんだけどね。</p>



<p>☆</p>



<p>さて、この章では吉原の話も入ります。</p>



<p>やり手がどんどん辞めてるんですが</p>



<p>そのうちの一人が土座衛門となり、桑平がひっかけます（釣りしてたの）</p>



<p>澄乃は身代わりの佐吉とかにも助けを求めます。</p>



<p>佐吉は仕事で小伝馬町の牢にいたんですが、話屋っていう情報屋に</p>



<p>話を買ってくれ、って申し出られます。</p>



<p>佐吉は無言を通して、牢を出ますが、その次の夜に話屋は縊り殺されます。</p>



<p>☆</p>



<p>やり手や話屋は三味線の弦で殺されてまして</p>



<p>その殺し方が、疫病神の伝吉の仕業、ってことで、こいつのヤサを急襲します。</p>



<p>一方、紗世の金づるを探していると、家斉側御用取次・朝比奈、の名前がでます。</p>



<p>幕閣ですね。</p>



<p>で、お紗世が妾長屋の花に文箱を預けていて、それを四郎兵衛は預かって</p>



<p>花の部屋に誰かが押し入り、殺されるかもしれない、って</p>



<p>その日のうちに、花を転居させます。</p>



<p>☆</p>



<p>京都祇園では、祭りに薩摩藩の芋侍が暴れそうだったので</p>



<p>幹次郎が瞬殺してますね</p>



<p>☆</p>



<p>4章では、吉原話が最初です。</p>



<p>京都から、三井越後の中興の祖と呼ばれる楽翁が江戸に戻り</p>



<p>京都での幹次郎、麻の話をしてくれます。</p>



<p>さて、吉原の大店でありながら、子供を人質にされて吉原を出ていった俵屋の</p>



<p>子供二人の行方が、澄乃と新之助の探索で知れました。</p>



<p>で、子供二人を連れ戻り、下手人の見張り夫婦を置いておきましたが</p>



<p>翌日、切り殺されてました。</p>



<p>☆</p>



<p>祇園では、祭りの間、清く正しくいきるべきなのに</p>



<p>妾の家にいた祇園の旦那衆・中兎が、殺されました。</p>



<p>その凶器は、内裏の殺し屋のもんでして、いよいよ、そいつと幹次郎の勝負となります。</p>



<p>そして江戸では、四郎兵衛がかどわかされて消えます。</p>



<p>☆</p>



<p>5章では、四郎兵衛を拉致ったのはお紗世一派だと知れ</p>



<p>利用されたやり手たちは、すべて殺した、って紗世がいいます。</p>



<p>そして、京都では幹次郎が薩摩の下士を返り討ちにし</p>



<p>江戸からの使者で、四郎兵衛が殺されたと知り</p>



<p>麻を残して、京都から江戸へと走り戻っていきます。</p>



<p>ってとこで、本作終了。</p>



<p>江戸と吉原、いったりきたりの描写は</p>



<p>読んでいてけっこう大変でした。</p>



<p>幹次郎たちが京都に行ったのは面白かったんですが</p>



<p>やっぱり、事件は一冊に3つくらいじゃないと</p>



<p>真剣に読まないとわけわからなくなるから</p>



<p>時間つぶし、にならないのだわ（＞＜）</p>



<p>ということで、文庫の帯に「2021年10月、新章突入」とありましたので</p>



<p>新刊を待ちたいと思います。</p>



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<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202105022249518618?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16659038%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">祇園会</a>posted with <a href="https://yomereba.com" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ヨメレバ</a>佐伯泰英 光文社 2021年03月10日 <a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202105022249518618?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16659038%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">楽天ブックス</a><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/433479162X/obatyama99-22/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Amazon</a><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E7%A5%87%E5%9C%92%E4%BC%9A&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=node%3D2275256051&amp;tag=obatyama99-22" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kindle</a></p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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		<title>乱癒えず　新吉原裏同心抄（３）　最新刊のネタバレ注意　京都にアヘン窟が！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しの文庫本レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[新吉原裏同心抄（佐伯泰英）]]></category>
		<category><![CDATA[最新刊]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[佐伯泰英]]></category>
		<category><![CDATA[時代小説]]></category>
		<category><![CDATA[新吉原裏同心]]></category>
		<category><![CDATA[文庫文]]></category>
		<category><![CDATA[乱癒えず]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>吉原裏同心シリーズの最新刊です 現在、幹次郎と麻は京都にて修行中 幹次郎を次の会所の頭取にするために、冷却期間でもあったのですが 幹次郎の留...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>吉原裏同心シリーズの最新刊です</p>



<p>現在、幹次郎と麻は京都にて修行中</p>



<p>幹次郎を次の会所の頭取にするために、冷却期間でもあったのですが</p>



<p>幹次郎の留守をねらって、吉原は狙われてます</p>



<p>吉原女裏同心の澄乃が頑張ってますが・・</p>



<p>ってところで最新刊へ</p>



<p>☆</p>



<p>1章、色事師小太郎</p>



<p>2章、鞍替え</p>



<p>3章、敵の正体</p>



<p>4章、焼け跡の快楽</p>



<p>5章、目疾地蔵</p>



<p>☆</p>



<p>2巻の終わりで、幹次郎は敵の刺客を成敗してるので</p>



<p>刀の手入れが必要です</p>



<p>京都での道場主の師匠・観音寺さまから借りた道具を使っていたら</p>



<p>京都の役人の入江が目ざとくみつけ</p>



<p>役人だから、死体が見つかったことを知っているので</p>



<p>幹次郎の対決跡だと、暗黙の了解です</p>



<p>☆</p>



<p>入江は、京都奉行所に属していながら、直属は内裏密偵であり</p>



<p>京都所司代の下にいる、って明かします</p>



<p>で、江戸も金に困っているが、内裏はもっと困ってるって</p>



<p>それに西国の雄藩がつけこんでの騒動だ、って</p>



<p>☆</p>



<p>江戸では、吉原乗っ取りの概要がいまだつかめず</p>



<p>幹次郎がいままでやっていた「外の手を借りる」を澄乃もやってみることに</p>



<p>身代わり佐吉とのつなぎで</p>



<p>竹松のいる、寅次の店で働きだす澄乃</p>



<p>そんな中、汀女のいる柘榴屋敷が襲われかけ</p>



<p>それを澄乃が退治したことから</p>



<p>澄乃が柘榴屋敷に泊まり込むことになります</p>



<p>ごはんもおふろも、ふかふかの布団も用意されてるから</p>



<p>澄乃にとっても、極楽ね（＾＾）</p>



<p>☆</p>



<p>さて京都</p>



<p>内裏の金を扱う禁裏御料方の副頭取・綾小路、が暗躍してるらしい</p>



<p>で、実はここまでは、幹次郎以外の京都の連中は知ってたのね</p>



<p>確信はなくても、あいつだろう、って</p>



<p>ふむ</p>



<p>☆</p>



<p>江戸では、色事師の小太郎ってのが、しっぽの一つと分かり</p>



<p>そこから伝っていくことに</p>



<p>小太郎が、一人の頭で、柘榴の家の小娘を拉致って</p>



<p>吉原から金を引き出そうとして、澄乃に阻まれたのね</p>



<p>仲間割れか？って推測もあり</p>



<p>小太郎を探す会所です</p>



<p>でも、佐吉と澄乃が小太郎の家にたどり着くと</p>



<p>小太郎もその母親も、柘榴の家に押し入ろうとして頭分も</p>



<p>合計三人が切り殺されてました</p>



<p>役人が調べ、死体が片付いてからも</p>



<p>澄乃と佐吉が張り込んでいると</p>



<p>柘榴の家に押し入ろうとした残り二人が、この家に来ます</p>



<p>何があったか知らなかったようですが</p>



<p>澄乃を見て、会所の手が回ったと知り、さらに頭分が殺されたので</p>



<p>情報だけつげて、佐吉からもらった金で逃げることに</p>



<p>☆</p>



<p>でも、子分どもが教えてくれた</p>



<p>小太郎が元佐渡奉行とつるんでいた、って話は有力で</p>



<p>さらに、元軽業の新之助が、昔の仲間から「剣客見世物」がいるが</p>



<p>それが怪しい、って話を聞きこんだので</p>



<p>澄乃と新之助が「兄妹」に扮してさぐりにいきます</p>



<p>でも、敵に察知されて囲まれたら</p>



<p>会所が助けに来てくれました</p>



<p>で、調べに本元の座を探りにいくと</p>



<p>そこには、吉原の町名主の池田谷が殺されてました</p>



<p>吉原には、裏切り者が何人いるんだろう・・</p>



<p>☆</p>



<p>一方京都では</p>



<p>京都大火のあと、祇園祭の山鉾を置いておく場所の地下が</p>



<p>アヘン窟になっている、って幹次郎と入江の潜入でわかります</p>



<p>わかったところで、役所が踏み込むときには</p>



<p>引き払ったあとだろう、って入江</p>



<p>でも、バレた、ってことが大事なんだ、って</p>



<p>☆</p>



<p>京都も江戸も、事件はちっとも解決しません。</p>



<p>吉原裏同心は、1冊で完結してたから</p>



<p>こういう、ひき、の強いシリーズは久しぶりで面白い！</p>



<p>次巻も読みます（＾＾）</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft is-resized"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202101212239320764?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16477381%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/thumbnail.image.rakuten.co.jp/%400_mall/book/cabinet/0936/9784334790936.jpg?resize=210%2C300&#038;ssl=1" alt="" width="210" height="300"/></a></figure></div>



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		<title>赤い雨　新吉原裏同心（２）　佐伯泰英　京都で内裏の殺し屋と戦う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[新吉原裏同心抄（佐伯泰英）]]></category>
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		<category><![CDATA[佐伯泰英]]></category>
		<category><![CDATA[2巻]]></category>
		<category><![CDATA[新吉原裏同心]]></category>
		<category><![CDATA[赤い雨]]></category>
		<category><![CDATA[吉原会所]]></category>
		<category><![CDATA[内裏の殺し屋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>吉原会所8代目の後継になる前に 修行しようってことで、現在京都にいる幹次郎と麻です 麻は義理の妹ってなってまして 住まいも別です。 ☆ 1章...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>吉原会所8代目の後継になる前に</p>



<p>修行しようってことで、現在京都にいる幹次郎と麻です</p>



<p>麻は義理の妹ってなってまして</p>



<p>住まいも別です。</p>



<p>☆</p>



<p>1章、修行はじめ</p>



<p>2章、借家暮らし</p>



<p>3章、祇園の謎</p>



<p>4章、魔の手</p>



<p>5章、刺客の影</p>



<p>☆</p>



<p>京都の幹次郎たちと</p>



<p>吉原会所のお話が、いったりきたりしてる本作</p>



<p>ここんとこ、1作で話が終わってましたが</p>



<p>今回は、次巻へ続く、って形になっているので</p>



<p>次が気になります！</p>



<p>☆</p>



<p>吉原では幹次郎=裏同心の役割を</p>



<p>女裏同心としえ、澄乃が担当してます</p>



<p>けっこう強いです（＾＾）</p>



<p>☆</p>



<p>巴屋の玉藻は生まれる寸前で</p>



<p>四郎兵衛は、孫が生まれるのを待ってますが</p>



<p>幹次郎の留守をねらって</p>



<p>新たな暗躍が始まってます</p>



<p>俵屋</p>



<p>吉原の中では特異な形態の店で</p>



<p>一見さんを完全お断り、してます</p>



<p>だからこそ、店の主が変わったことに</p>



<p>皆気付いていなかった</p>



<p>佐渡の大金持ち・荒海屋が俵屋を買った</p>



<p>それなら、まぁ、ないこともないですが</p>



<p>会所に届けはないし、前の主は夜逃げしちゃうしね</p>



<p>☆</p>



<p>で、こっちは京都の話</p>



<p>幹次郎は、その人徳で、閉鎖的な京都の中で</p>



<p>わらしべ長者のように味方を増やしていきます</p>



<p>吉原と同じ色里の島原には、将来性はないと見学をやめ</p>



<p>祇園に腰を据えた二人です</p>



<p>で、吉原の仕出しはまずいけど、祇園の食事はおいしいのね</p>



<p>こういう着目点は、大事よね</p>



<p>☆</p>



<p>幹次郎が京都に行って、社会見学？してるのは</p>



<p>隠してて、会所の四郎兵衛とか数人ですが</p>



<p>医者の相庵にもバレましたね</p>



<p>だんだん、知ってる人が増えてくる</p>



<p>で、その相庵先生経由で、俵屋の主の行方が知れます</p>



<p>そしたら、孫は5人いるはずなのに、そこには3人しかいないし</p>



<p>その末っ子の女の子の指は、切り取られてました</p>



<p>残酷・・</p>



<p>肉親をタテにとられて金を奪われ、俵屋の店も獲られたのか</p>



<p>って、四郎兵衛は察しますが</p>



<p>俵屋が会所を頼らなかったから、今となってはね・・</p>



<p>同心の桑平とかも頑張ってくれるけど</p>



<p>幹次郎ほどには、事件解明ははかどりません</p>



<p>俵屋の元番頭が殺され</p>



<p>俵屋の主夫婦と息子も、首つり、って自殺を偽装されて</p>



<p>殺されます・・</p>



<p>☆</p>



<p>京都では、幹次郎が「禁裏門外一刀流」って道場で</p>



<p>客分として鍛錬させてもらえるようになってます</p>



<p>で、祇園ではここ毎年</p>



<p>町衆の旦那衆が2年連続、二人殺されて</p>



<p>七人衆が五人衆になってます</p>



<p>この殺しを、解明して、阻んでほしい、そしたら便宜を図るって</p>



<p>町衆に頼まれた幹次郎</p>



<p>出来る限りで、って請け負います</p>



<p>☆</p>



<p>江戸では、俵屋に入り込んだのが</p>



<p>色事師の小太郎だ、ってことまで掴んだので</p>



<p>小太郎を見つけて、バックを知る事に注力されてます</p>



<p>しっぽ切りされそうなくらい、チンピラだけど</p>



<p>そこしか、たどる手がないのね</p>



<p>☆</p>



<p>京都では、おちかばあさまという元髪結いに</p>



<p>幹次郎と麻が気に入られていて</p>



<p>どこか行きたいとこがあると</p>



<p>おちかさんの紹介で、っていうと</p>



<p>なんか、いろいろ通ってます</p>



<p>☆</p>



<p>道場の同門でもある同心の入江の力もかりて</p>



<p>町衆連続殺人を追う、幹次郎</p>



<p>一方</p>



<p>幹次郎が出奔した豊後岡藩は、お金にこまって</p>



<p>人身売買とかしてるので</p>



<p>その用心棒に幹次郎を勧誘しますが</p>



<p>幹次郎は、がっつり拒否</p>



<p>小者感たっぷりの元上司たちがうろうろする中</p>



<p>幹次郎は刺客と遭遇</p>



<p>これがなかなかの手練れで</p>



<p>元上司たちがいたから、助かった、なんてこともありました</p>



<p>☆</p>



<p>禁裏を警護する者は、不善院、と呼ばれるそうで</p>



<p>三十三坊と呼ばれる、舌打ちが癖の細見の剣を使う相手と</p>



<p>二度目の遭遇で幹次郎は、三十三坊を返り討ちにします</p>



<p>☆</p>



<p>江戸では、玉藻が女の子を無事出産</p>



<p>名前は薫子ちゃんとなりました（＾＾）</p>



<p>☆</p>



<p>三十三坊を処分したことにより</p>



<p>今年は町衆の殺人は阻めた、と考える幹次郎ですが</p>



<p>次の刺客がくる可能性は？</p>



<p>内裏がなぜ、町衆排除に動いているのか？</p>



<p>そして、江戸の俵屋事件の黒幕は誰なのか？</p>



<p>次巻へと続きます</p>



<p>次巻も読みます（＾＾）</p>



<p>☆</p>



<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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