タイトル買いです
コロナの前から気になってましたが
今回、コロナ騒ぎで、経済格差が如実に出てるので
より興味を持って読みました
作者の宮本弘之さんは、野村総研の人です
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1章、親リッチとは
1、お金持ちとは
2、親リッチの生活と消費
3、あふれんばかりの親からの支援
4、なぜ企業は親リッチとコンタクトできないのか
2章、親リッチの生まれと育ちと教育
1、親リッチはどこにどれくらいいるのか
2、親リッチの家柄
3、親リッチの受けた教育
3章、親リッチの消費スタイル
1、裕福な親の「裕福」な消費
2、買い物、旅行、外食を一緒に楽しむ裕福な母と娘
3、親リッチな男は新しいもの好き、女は社会貢献
4章、親リッチのお金と資産継承
1、金融サービスのイノベーター
2.親リッチに選ばれる金融機関
3、親リッチが求めるアドバイス
4、資産継承における親子のギャップ
5章、親リッチにアプローチする企業たち
1、ファミリーの結びつきを強める支援
2、次世代へのアドバイス
3、生涯にわたって顧客によりそう
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新書って、目次を見ると、内容把握が早いですよね
本作も、目次を読めば、読み返さなくても、ああ、そうだって思い出せます
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日本は敗戦国家でしたので、いまのお金持ちは、戦後起業とかの人が多くて
欧米のリッチ対策と、ちょっと違ってる、ってことは基本ですね
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親リッチ、のカテゴは、親や祖父母が金融資産1億以上、ってことらしいです
今は少子化でもあるから、けっこう、これくらいの人は多いかもしれない
でも、5億以上、になると、ドンと減りますね
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起業家は、企業でリスクを抱えているので、資産価値の下落のしにくい都心の不動産を持つことが多い
だから、お金持ちは港区に集まるのね
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親リッチの習い事は、人格を磨き、教養を高めることが目標で
スペシャリティを求めるものではないです
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財産は使うものではなく、子孫につなげるものだ
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遺産相続は、60代はリアリティがないので積極的
70過ぎには、リアルすぎて、すすまない
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あっという間に読了
一回読んでおくとよい、経済本であり、教養本ですね(^^)
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親リッチposted with ヨメレバ宮本 弘之 日本経済新聞出版社 2019年11月13日 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle
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