金持ち農家、貧乏農家 高津佐和宏 推し本。私の感想レビュー備忘録。企業カウンセラーの本。とっても面白かった。

推し本。

個人的には、周りに農家関係者はいないんですけど、農家ネタの本を読むのが好きで

この本は、けっこう長くビジネス本ランキングに載っていたこともあり

やっと、購入、読了できました。

ほんとにおもしろかった!

農業、ってくくりでの「コンサル的提言」だったんですが

これって、個人経営、ひいては「一家の経営」の手引書にもなりえますね。

売却しないで、とっときます(^^)

金持ち農家、貧乏農家 [ 高津佐 和宏 ]

推しのビジネス本レビュー | 推し本探ブロ ビジネス本関連の、感想レビュー備忘録

金持ち農家、貧乏農家 目次

1,金持ち農家の農業生産

2,販売

3,お金と時間

4,農業経営

5,貧乏農家は、どうやって金持ち農家になるのか

金持ち農家、貧乏農家 ネタバレ注意

農業に参戦するチャンスは2030年ころくらいまで、とありました

就農のチャンスって、けっこう短いのね

プロの学ぼう

ちゃんとした金持ち農家は、YouTubeをアップする暇などない

雑草をそのままにしてると、養分をとられ

害虫や病気の温床となる、そして周りの雑草から侵入する

農業日誌をつける

これは、家庭なら家計簿だし、仕事なら業務日誌

つねに新しい生産技術を取り入れる

同じものを集中して作り続けるので、生産技術が向上する

これは、わき見するより熟練を目指す、ってことだな

相手が求めているものを作る

規格というのは、それなりに理由がある

自分の時給を意識する

いくらを目標にするか、も考える

税金をきれいに払う

自分の収支をしっかり見つめる、ってことです

お金をかけずに、利益を生み出すヒント、に注目する

基本は、整理整頓と表示

隙間時間の有効利用

つねに、すべきことを書き出しておいて、隙間でタスク処理していく

お金の不安、は見えないから、っていうことがほとんど

経営の見える化をすると、不安がうすれる

再現性、が高いことが大事

起業家とか、何度でもさいげんして起業できるしね

整理整頓、とは、洞察力と判断力の訓練になる

お金になる作業をして、ならない作業を省く

取捨選択も、整理整頓から見えてくる

稼ぐ、ということを常に考える

漠然と生きてるからな~

目標に向かって進む

これは、10年後にどうしたいか、を考えることだな

農業だけでなく、企業でも人生でも同じ

金持ち農家、貧乏農家

posted with ヨメレバ

高津佐 和宏 かんき出版 2024年10月09日頃

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