週刊エコノミスト
図書館で借りて読んでます。
株とか、世界経済が大事なので。
備忘録として、レビューしておきます
ネタバレ注意
株、投資関連の本 | 推し本探ブロ (veteranmama.com)
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危ういサハリン事業。
政府は欧米に必死の説明中。三井物産と三菱商事が出資してる。
日本は年間600万トンを輸入してる。
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巨額の貿易黒字、盤石の経済黒字は過去のもので
ドイツの猛攻を受ける対外純資産は、世界最大の称号を失う寸前。
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日本の公的部門の貯蓄不足を
家計・非金融企業の余剰が相殺して頑張ってた。
民間が日本国債を買うことで、財政赤字でありながら
日本売り圧力を吸収するという、独特なシステムができてた。
これも、崩れる寸前
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国力の衰えと円安は連動する。
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低成長、低金利、形状赤字で「日本売り」が始まる。
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日本の貿易収支は
一次産業品と、中国からの輸入品値上がりで、赤字が恒常化する。
天然資源もなく、政府債務が積みあがる国に住んでるんだから
購買力は維持していかないと
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東日本大震災で、原発嫌悪から経済構造は変化した
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ロシアの金本位制、が、静かにドルに打撃を与える。
ルーブルが金の買い取りを発表してるのでね
これは、ボディブローみたいに効いてくる気がする。
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って感じで読了。
とっても面白かった。
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