転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる(1) 餡子・ロ・モティ アルファポリスのネット小説紙媒体版。ネタバレ注意

アルファポリスは

ネット小説の草分けで、なろう小説と双璧に、おもしろいのが出ます。

今回も、本作が出版デビューの作家さんだったので読んでみました。

他にも書いてらっしゃいますが

紙媒体のオファーが来た、って段階で、それなりに選ばれた作品ですね。

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まぁ、慣れてる導入部です。

転生前の記憶があって

いま、草原で目覚めたら体が幼女で

とりあえず、生きてみよう、って決意するのね。

で、チートな神獣・ラナグに気に入られ

彼?から、体を操る加護をもらったので

幼女の体ではあるけど、身体能力は大人なみなの。

で、そんな天才肌の養女を拾ったのが傭兵団で

この傭兵団の団長さんが、アルラギル

彼もまた、子供の頃から天才だったもんだから

幼児でありながら力があるって、ことの

残酷さを経験していて、リゼを守ってあげます。

傭兵団の団長がこういう人なので

団のみんなは、強面ではありますが実力があるいいやつで

幼女ににっこりされたことがないもんだから

リゼはアイドルのように愛されるのね

☆

という設定の中で

前世の記憶から、レーダー的感知とか、現状の魔力と組み合わせて

いろいろ新しい魔法をつくっちゃうリゼです。

神獣のラナグは喰う、ってことが大変で

神獣だから、なみの食糧では足りないの。でも、リゼの料理はこっちの世界では

初物が多いし、美味なので、リゼにしっかり餌付けされます

ついでに、傭兵団のみんなもね

異世界ものって、最近は、胃袋ゲットがデフォルトだな

☆

リゼには収納魔法もついていて、体がちいさい彼女には、これも便利グッズであり、傭兵団のお役立ち娘にもなれて、リゼは安心です。

ドラゴン肉を圧力なべでおいしくシチューのように!って話はおもしろかった

☆

肉を圧力なべにかけている間に

ブックさんちの御家騒動に巻き込まれた傭兵団ですが

リゼの探知能力、自白強制能力で、ブックの実家・侯爵家の家令の謀反を

がっつり調査

そっから先は、傭兵団の武力で撃破

☆

無事に傭兵団の詰め所に帰宅して、シチューを食べて

味を絶賛する皆さま

で、リゼは、中にトマトが欲しいな~とおもうわけです

というわけで、食材トマト、を探す旅に

☆

珍しい食物ですが、ちょうど、そっち方面への探索依頼もあったので

リゼ+ラナグ+団長さんの三人で、転移魔法をつかってショートカットしつつ

探しにいきます。

そしたら、傷ついたバードマンたちがいて

リゼが癒しを行うと、神の使い扱いされまして

野生のトマトをたくさんくれました。

リゼは、持ち帰って、品種改良する予定です。

で、バードマンのトラブルは

風の神様の不調が原因らしく

風神様は、ラナグの知り合いでした。

風人様には、ももが元気のもとらしいけど

羽衣を盗まれ、ももの木も引き抜かれて、それが不調の原因で

その盗まれたももの木は

リゼが欲しい、といっていた古代神学研究所に拉致られてました

ももの木の精霊ごと、隔離したの

悪役です。

で、ももの木を無事に取り返したら

リゼの活躍を知った、精霊たちが、集まってくるようになって・・。

ってとこで1巻終了。

う~ん。

おもしろくはあるんだけど、このシリーズはこれで読了かな

転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる。posted with ヨメレバ餡子・ロ・モティ アルファポリス 2020年11月27日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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