本好きの下克上 第三部・領主の養女.3 ネタバレ注意 冬の主の討伐とアンゲリカの成績上げ隊

領主の養女編は

ローゼマインがユレーヴェに必要な素材を集める

って話でもあります

で、3巻では冬の主の魔石をゲットですね(^^)

プロローグ

インゴと印刷機の改良

グーテンベルクの集い

冬の社交界の始まり

洗礼式とお披露目

子供教室

お茶会

奉納式

冬の素材収集

シュネティルムとの闘い

冬の終わりへ

教材販売

春の訪れとアンゲリカ

祈念式に向かって

ハッセの罰

選別の扉

処分

春の素材と祈念式の話し合い

女神の水浴場

フリュートレーネの夜

祈念式終了

エピローグ

・・

冬のお披露目と子供部屋

神殿長の専属

領主の養女となってから

ローゼマインが主導する印刷は

どんどん発展していきますね

本作では圧搾機からかなり改良されてます

あと、設計図の買い取り、なんてことも始まりました

そして本作の目玉?はなんといってもアンゲリカの成績上げ隊

うふ

アンゲリカのこと、好きだな~(^0^)

そして、素材ゲットの色々ですね

冬ごもりは青色巫女の時もしましたが

今は領主の養女となりまして

冬には社交界があります

冬の洗礼式が終わってからは、神殿ではなくて城での生活になるのね

で、まずは洗礼式とお披露目です

同じ年、って設定のヴィルフリート兄さまと一緒での洗礼式

ヴィルフリートはなんとか、いろいろが間に合いましたが

ローゼマインがフェシュピールを弾くと、

祝福になっちゃうとは思いませんでしたね~

で、聖女伝説が広がったあとで

子供たちは子供部屋で遊びます

いろいろ学ぶので子供教室ですね

知識はあっても常識のないローゼマインも色々学びますが

領主コースに入ると文官=司書になれないと知って卒倒します

で、フェルディナンド様が呼び出され

やりたきゃ、領主コースと文官コースの両方をとればよい、って

フェルディナンド様は、領主+文官+騎士と、3つ全部勉強したそうです

すごいな~

ローゼマインは神殿長なので魔力の奉納があります

で、時期的に、同じ頃に冬の素材の呼び出しがあるんだって

で、来ましたね

冬の主であるシュネティルムの討伐

ライデンシャフトの鑓に魔力を込めて振り下ろす!という

ローゼマインが主役でのアクションシーンでありましたは

良かった(^^)

結果、無事に高級素材がゲットできました

さて、子供部屋では

勉強にもなるカルタと絵本とトランプが販売されます

絵本が小金貨1枚、カルタが大銀貨5枚

トランプは黒一色が大銀貨3枚で色インクが小金貨1枚

ちなみに、

銅貨1枚10リオン

穴が開いている中銅貨が100リオン

大銅貨1000リオン

小銀貨10000リオン

大銀貨100000リオン

小金貨1000000リオン (100万)

大金貨10000000リオン (1000万)

https://ncode.syosetu.com/n4099cd/6/ こちらを参考に記載させていただきました

1リオン=1円だと考えると

絵本が100万円

カルタが50万円

トランプが30万円になりますね

すごい、高価だな・・・

でもって、ローゼマインの護衛騎士たちの

アンゲリカの成績上げ隊の褒賞が

これを目安に考えると、すごい高額なのね

これはダームエルの目の色が変わるわ!

合格させたら100万円だもん

で、ハッセの民への制裁が決定します

皆殺しのところ、聖女の慈悲で首謀者のに、ってことに

次はフリュートレーネの夜にライレーネの蜜を採集しますが

男性は締め出された中、ローゼマインが花の茎から落っこちそうになるのを

フィルディナンド様が助けてくれます

うん、かっこいい!

ってことで、次は書き下ろしが二つ

冬のお披露目と子供部屋では、なんとか教育が間に合ったヴィルフリートと

彼の従者たちがほっとしてますね

でも、ローゼマインが優秀すぎて、領主争いが激化しそう

子供部屋を統率するものが次期アウブの資質あり、って思われるのね

大変ね~

次のお話はインゴとかの職人の話

貴族とか灰色神官とか、知らない世界の人と仕事するのは

大変よね、って感じです

これらの、ネットでは発表されてない書きおろしを読むと

いろいろな視点から世界観が広がりますね

次巻も読みます(^0^)

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