本好きの下克上 第三部・領主の養女.2 ネタバレ注意 ハッセの神殿話にヴィルフリートの神殿生活

1巻で

イタリアンレストランの会食のあと

いきなり騎獣にのって空へとはしり

ハッセの町に小神殿をつくっちゃった領主さま

その後始末が色々大変ですが

神殿を作って、そこで製紙の仕事をするためですからね

ローゼマインが、頑張ります(^0^)

プロローグ

収穫祭の打ち合わせ

ハッセの小神殿

新しい孤児たち

孤児の扱いと町の調査

神殿の守り

新しい課題と冬支度の手配

イタリアンレストラン開店

ハッセ改革の話し合い

入れ替わり生活

収穫祭の準備

ハッセの契約

商人の活動開始

ハッセの収穫祭

収穫祭

シュツェーリアの夜

後始末

わたしの冬支度

エピローグ

・・

ヴィルフリートの一日神殿長

ハッセの孤児

ユクトクスの下町潜入大作戦

ハッセの小神殿の登場で

ローゼマインは、下町以外の国民と貴族の関わりとかを学びます

貴族って、本当に平民を処罰するのにためらいがないのね

すごいは、身分差別って・・

ハッセの町長は前の神殿長とかかわりがあったようで

神殿長が死んだと知らずに、まだまだその威光が通じると思っていたようですね

虐待されている孤児を、ローゼマインは助けますが

それは、別の視点だと、貴族が町の財産である孤児を奪ったことになるのね

そうか、人は財産なのだな

奴隷と同じ感覚だからね

あと、神殿の子供たちはそれなりに躾されてますが

地方の孤児は野放しなので、フェルディナンド様がびっくししてましたね

さて、ヴィルフリートは野放しの王子様でしたが

ローゼマインの現状と比べるとあまりにお粗末でしたが

ローゼマインの神殿長生活ととっかえてもらったら

ちょっと、心に思うところができたようです(^0^)

ローゼマインの側仕えたちが頑張ったのよ

さて、ハッセ神殿への移動

貴族たちは魔力があるから騎獣で移動しますが

灰色神官とかは馬車で移動するので

その護衛として、ローゼマインはパパである兵士たちを雇います

こうやって、接触を残してもらったのね、よかったね

ローゼマインは身食いの子で

一度死にかけていて

その分、成長が阻害されてますが

そのためには薬が必要で

今回は、満月の夜に「シュツェーリア」の実を刈りにいきます

そしたら、いろいろ手違いがでて

ローゼマインの強力な魔力のたまった実を喰った魔獣が

巨大化して、大変なことに!

フェルディナンド様がたすけにきてくれて、なんとかなりましたね

ってところからエピローグです

ブリギッテ視点の小話でした

書き下ろしはヴィルフリートの一日神殿長のお話で

ヴィルフリート視点です

考えなしだけど、心根はよい子なので、矯正できそうですね(^^)

ハッセの孤児は、ローゼマインがひきとった4人組のお話

孤児の生活は、やっぱり大変のようです

ユクトクスは本領発揮ですね

下町におりて、まだマインだった頃のローゼマインのことを

神官長に命じられて探っていた頃のお話でした

って感じで2巻は終了です

次も読みます(^0^)

読んで下さってありがとうございます(^^)

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