本好きの下克上。第二部・神殿の巫女見習い.3 カミルが生まれてジルヴェスターが登場 ネタバレ注意

ロジーナ達、側仕えが増え

叶わないまでも、マインを守ろうとしたダームエルがマインの護衛となりました

プロローグ

印刷教会

ヨハンの課題

インク協会と冬の始まり

冬ごもりと冬の手仕事

三者会談

騎士団の処分と今後の話

冬の日常

奉納式

ロジーナの成人式

ルムトプフと靴

金属活字の完成

滞在時間延長

祈念式の準備

祈念式

食後のお招き

襲撃

やりたい放題の青色神官

孤児院と工房見学

青色神官の贈り物

神官長の話と帰宅

新しい家族

エピローグ

・・

神殿の昼食時間

グーテンベルクの称号

神官長がマインの頭の中を覗きまして

その結果、前世の記憶があるんですが

神官長が同調してみた限りでは「高位貴族の娘」となるようですね

で、神官長はカルステッドに、養女にしてくれないか、って依頼します

これがプロローグ

で、金属印字を作る職人にヨハンが立候補

マイリンをパトロンといたしまして

マインは、ヨハンの腕の良さと

活字印刷ができる!ってことでグーテンベルクの称号を与えます

印刷事業がいろいろ動き出したら

黒い噂のインク協会の会長がうごめきだすので

神官長は、マインの安全を優先して、マインを神殿に囲い込みます

身内と離された話されたマインは精神的に不安定となり

雛のように神官長にくっついて

時々ギューを頼んだりするのね

マインは見た目が幼稚園の低学年さんだから

ほとんど、子守よね~(^^)

マインは戻せないけど、ルッツやギュンターやトゥーリーは神殿にこれます

それで少しは落ち着くマインです

で、冬の味覚の「パルゥ」を孤児院みんなでとりにいき

試食したダームエルが、びっくるするほどおいしいみたいです

さて、3巻ではマインがお仕事します

奉納式は神殿の中だけですが

祈念式は、神殿の外の領地内を巡回するのね

馬車での移動になるのですが

この世界の馬車にはクッション機能がないので

とってもお尻がいたそうです(^^)

でも、今回はいろいろあって、マインは騎獣に乗せられます

でもって、ジルヴェスターという青色神官が加わりまして

これが、ガキがでかくなったような男で

マインのほっぺをつんつんしたりします

マインを襲うつもりのやからが

マインの側仕えの馬車を襲ったので

マインが激怒して、盾で守りますね

あと、祈念式の移動中の料理人が、マインのレシピの子たちで

とっても料理がおいしいので、ジルヴェスターが引き抜きをしようとします

ここの攻防もおもしろかった(^^)

さて、初めて盾を使ったマインですが

いろいろ魔力が暴走して昏倒します

でもって神官長に、魔力の使い過ぎによる末路を教えられて

二度と暴走させないと誓うのでした(^^)★

無事に祈念式が終わり、フランとかとも神殿に戻りましたら

ジルヴェスターが、今度は神殿とかいろいろを見学したい、って

マインの養父候補や神官長の態度から

ジルヴェスターが高位の貴族だと察するマインですが

暴力や、無理強いはしないけど、振り回すのが得意なジルヴェスターへの対応が

とっても大変です

久しぶりに家族のとこに帰宅したマインですが

いよいよ、弟・カミルが生まれます

こちらの世界の貧民の育成率は低いのですが

衛生問題が大きいみたいで、マインは必死に弟を守ろうとし

マインとトゥーリーのほかに二人の子を亡くしているパパさんも

マインの意見を取り入れるのでした

で、今度は森に連れていけ、狩りがしたい、ってことで

ルッツたちに連れて行ってもらうジルヴェスター

で、鳥とか鹿とか獲物をいっぱいゲットして

孤児院の子供たちに肉をふるまってくれます

そしてマインに、お守りだ、って黒いペンダントをくれるのでした

短編はダームエルとヨハンのお話でした

ダームエルが神官長のとこでバイトすることが決定する話と

ヨハンがマインが失神する場に初めて居合わせたとことかね

今回も面白かった!

次巻が巫女見習いの4巻ですが

4巻で巫女見習い編は終了

第三部の領主の養女編へと進みます(^^)

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