本好きの下克上・第五部(女神の化身)(7)香月美夜 ローゼマイン成長する!&フェルディナンド様の危機!!編の感想レビュー備忘録。

大好きなシリーズが佳境です!!

ネット小説なので、そっちは完結していて読了してるんですが

書籍化されるときに、細かく改変が入って、書籍版の方がすばらしい!

短編とか番外編とか、視点を変えた話も多々あるしね。

そして、最終章である女神の化身で

貴族院で魔力をぶっぱなし続けたローゼマインが神々に召喚されちゃって

強制成長します。美しい小学生が、美乙女へ!!

でもって、麗しのフェルディナンド様の危機です!!

本好きの下剋上第五部「女神の化身VII」(5-7) [ 香月美夜 ]

プロローグ

ディルクとベルトラムの洗礼式

冬の子供部屋と貴族院の始まり

親睦会(4年生)

初週の講義

貴族院の奉納式

じじさまとの対面

メスティオノーラの書

帰ってきた私

礎の魔術

聖典の鍵

採寸と焦燥

守る方法

戦いの準備

カミルの洗礼式

防衛についての話し合い

目にした危機

誘惑

シュタイフェリーゼより速く

エピローグ

閑話・ローゼマインの失踪と帰還

お姉様が不在の貴族院

各々の望み

プロローグがフェルディナンド様視点です!

非常にめずらしい。

この人、ほんとにローゼマイン以外の子供、嫌いよね・・。

ディルクが貴族として洗礼式に参加して

冬の子供部屋は、派閥で争うこともなく

貴族院が始まります。

4年生です。

6年生で卒業ですからね。

世間的には中学生。

でも、あいかわらずちっこいローゼマインです。

ですが、魔力だけはでっかくて、王族になる予定なので

いろいろ特別扱いされていきます

で、貴族院で魔力分捕り作戦が、再度企画実行され

王族も、魔力たっぷりでほくほくで

図書館が大事なローゼマインの希望も通って、図書館に魔力を注ぎに。

そしたら、図書館のジジさまに呼ばれて、白い庭へ。

そこで、王族でもないのに、メスティオノーラ書を頭にぶっこまれる事態に!!

浦島太郎ではないけれど、神様の世界にいると時間の流れが違うので

ぶっこむのに体が小さい、とか言われて無理やり育てられ

メスティオノーラの不足分は、貴族院時代のフェルディナンド様がもってるらしいとわかり

色々、情報が過多の中、なんとか解放されたローゼマインです。

ここらは、是非本編を堪能してください。

本がからぬとへっぽこなローゼマインが、自ら首をつっこんで地雷ふみまくりの様子が、とっても軽やかに書かれてます(^^)

で、現世に戻ったローゼマインは、美しい乙女に成長していたので

みんなびっくりですが、天然鈍感のヴィルフリート兄さまが平気な顔で

まぁ、名ささげの連中は、滅私奉公だし、けっこうすんなり受け入れられます。

メスティオノーラの書が手に入った結果

ローゼマインは、ゲオルギーネの作戦はこれでは、と察知するわけです。

ジルヴェスターに報告し、防衛作戦が計画実行されます。

防衛のためのシュバルツとか、漫画化が非常に楽しみです!!!!

カミルの洗礼式の時に、家族の顔がチラ見できたり

それなりに充実しつつの防衛計画遂行中のある日

フェルディナンド様が、アーレンスバッハで毒殺未遂される場面が

いきなりローゼマインの眼前に広がります。

即死ではなかったけれど、魔力枯渇の危機を目の当たりにして

皆が。救出は無理だ、という中、ローゼマインは、王族、神すべてを敵に回しても助けるって断言します。

ヴィルフリートが、威圧しまくりのローゼマインをここに置いとくより

行かせた方が良い、と進言し

アーレンスバッハへの侵攻の屁理屈をつくりあげたローゼマインは

援軍にダンケルフェルガーを誘います

礎を奪う宝取りディッターを、実地でやりませんか、って

ここらの、ダンケルフェルガーをあおるセリフがすばらしいのです!!

是非、本編で堪能してください!!

そして、そこへフェルディナンドに名を捧げている二人、ユストクスとエックハルトが貴族院からエーレンスフェストへ移動の依頼が報告され

ジルヴェスターも、フェルディナンドの緊急事態が本物であると再確認するのでした。

本編はここまで

こっからの展開が待ち遠しい!!!

エピローグはレティーツィア視点。

あと、シャルロッテ視点と、レオンツィオ視点

レティーツィア視点の話は、ほんとにかわいそうだった・・。

これらも、是非本編で

ということで、読了です。

本好きの下剋上第五部「女神の化身VII」(5-7)posted with ヨメレバ香月美夜 TOブックス 2021年12月10日頃 楽天ブックスAmazonKindle

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